uchiujin Rjにっき - 2007/Q4 uchiujin


周辺きじ


2007ねん・第四四半期

2007.12.31

暮れました。これ書いてるのはもう日付回って明けました後ですが、「今日は大晦日だったので」調で行きます。今日は大晦日だったので、勢いで飲みに行きました。もう今年飲み会に行くのはこれが最後だろう、と。当たり前ですが、最後の方で私にしては珍しく何度も飲みに行きました故、そんな感覚が生じました。もう今年また飲みに行こうと思っても出来ないんだな、と。何事にも終わりがあります。

年越しの瞬間ってのは毎年だいたい変な感じで迎えるのですが、今年は一緒に飲みに行った仲間と人並みな年越しを迎えられた気がします。みんなありがとう。こんな風に人並みの年越しを迎えることが出来るのも今回で最後かもしれません。や、まだ死んじゃう訳じゃないのでまた機会もあるかもしれませんけど、先のことは分かりませんから。来年のことを言うとオニが嗤うって言うし。

しかし飲み会以外の点を見ると今日も明日もつまり晦日も元日も、人並みという感じではないです。私の考える人並みってのは、多分今日も明日もお正月休みで、どこかへ出かけたりおうちでゆっくりしたりしながら過ごし、迎える。そんな感じの年越し。通常の終電が行った後の時間帯、近所の神社へ向かう人々がそんな感じに過ごしているのを見て、勝手に想像してみただけ。

一番人並みじゃなさそうで大変だろうなと思うのは、終夜運転する鉄道関連の人。他にも探せばいくらでもいるはずですが、電車のひとは目に見えるからよく分かります。誰かの「人並み」を他の誰かが支えている。そう考えると、みんな繋がってんだな、と思います。ま、自分はそういうのにゃ貢献してなさそうですけどね。

うだむだになりましたが、旧年中は大変お世話になりました。新年もまたどうぞよろしくお願いします。

m(_   _)m


2007.12.30

今日はJR御嶽駅から日の出山北尾根に入り、日の出山、御嶽山、御嶽神社奥の院、鍋割山を経て大岳山に登りました。きついんだか楽なんだかよく分からない道ですが道のりは長いです。御嶽駅から日の出山頂まで二時間、日の出山頂から大岳山頂まで更に二時間強、帰りはながーい鋸尾根を下って三時間弱。

大岳山荘から先はすげえ人ゴミで大変でしたが(そう言えば今日は日曜日、明日も世の中お休みの日だった)、汗だくで霧の中を歩いたり穏やかな陽射しを浴びたりユキに降られたり風にごーごー吹かれたりして変化のある山歩きとなりました。

帰り、愛宕神社(氷川のすぐ上にあるちいさい神社)で電車の乗り継ぎまで調べちゃったもんね。携帯最強。携帯電話も電波さえ入れば役に立つのかもしれません。青梅からこまごまと乗り換えて、調べないで帰るより4分くらい早く最後の乗り換え駅に着けました。すげえ便利。(要は無くてもいい、と。。。)

昨宵、平野では雨がじゃーじゃー降ってたので、上はユキ積もってるかと多少期待して行ったものの、気温が高かったせいでユキは全くありませんでした。霜柱すら殆ど無かった。雲取辺りまで上がればユキだったのかなー。ま、ひとまず今年の山行はこれでおしまい。一年間、怪我などすることなく無事に楽しめて良かったです。

kogara
大岳山頂のこがら。ぼけぶれでごめん。


2007.12.29

今日は休みだったので一日寝てました。明日も休みなので山に行こうと思います。天気はよくなるらしいけど、風が強そう。低い山に行ってまったりしてきます。


2007.12.28

きょーは飲み会でした。冷たい雨の中、やかましい店に入って、もう当分会えなくなる人を少し含んだままに時は過ぎ去って行きました。お開きになり外に出ると、ビルの上にある電光掲示板の気温表示は6℃。ユキにはあと3℃くらい足りないかな。。。


2007.12.27

さみしー年末ぐんぐん進行ちゅ。忘れないうちに山が見えた話を二つ。

ひとつめ、関越道上り、三芳PA前の本線を通過するその一瞬。富士山が見えます。もちろん、大気の状態がよければ。

ふたつめ、最近近所の駅の工事があって、改札が二階になりました。窓が西側に大きく開いている。そこから、おくたま方面が見えます。本来この土地では西に山々が見えるはずだったんだ、ということを知らされます。

さて今年も昨年に続いて紙の年賀状を自分から出すべく今印刷を終えました。へっへ。HPのインクカートリッジの仕組み(フォトカートリッジが黒と入れ替えだなんて!)には惑わされて少し遅くなりましたが、何とか年内には投函出来そうです。へっへ。みなさんどんな年賀状を作りましたか?私本当はこないだ丹沢で見た生リス写真を使いたかった。けど、ちゃんと撮れたのが無かったので別のにしました。今乾かしてます。しかし、どのくらい乾かせばいいのか分かんないや。これから表書き&コメント記入するのになー。


2007.12.26

今日はあまり気温が上がらず、夜はさむさむめです。久し振りに仲間とお好み焼き屋に行って、酒を飲むでもなく普通に美味しく食べて来ました。でも、お好み焼き屋に行った後は大体それがちょっと切ない思い出になります。そういう時にお好み焼き屋に行きたくなるのかもしれないけど、自分で行くって決めたんじゃなくてもそうなるし、不思議な巡り合わせです。毎日のようにお好み焼き屋へ通っていればそんなこともなくなるのでしょうけれど。

携帯電話のメールをちょぼちょぼと使っています。みんな携帯持ってるとは言え、その使い方は人それぞれ。メール機能をまめに使っている人もいれば、あまり使ってないらしい人もいる。携帯メールという通信手段が面白くて使い倒しているといった人は殆どいません。私の場合、電子メール自体はもう人に言えない位長いこと使っていますから、メールという通信手段に対する新鮮な驚きというのは無い。携帯端末で出来る、ということも確かにパソコンでやるのと比べればお手軽、お気軽、流行りの空虚な言葉で言うと「ゆびきたす」な感じはしますが、それにしてもPowerBookを旅先に持ち出してメール送受信した時の面白さ(「こんなことも出来るんだ」感)には敵いません。

んで、まめに使っている人の使い方を見てみると、多分それは特に意識されたものではない。ごく自然に、それこそ息をするような感覚でメールを読み書きしている。しかし、根底にはやはりある種の「人恋しさ」が横たわっている。まあ、表に見える現象から当然の事のようにそんな理解はしていたものの、実際そういう感覚に触れてみるとまた感じ方も少し違ってきます。分かりにくい書き方ですね。言い換えます。「携帯メールをする人は寂しいんだって前から思ってたし実際やっぱりそうだったんだって思うけど、分かったような気になってただけで分かってなかった部分もあったよ!」とでもなりましょうか。

携帯じゃなくてもメール使いまくってた自分もその寂しい存在の一部な訳ですが、積極的に(多数より先んじて)ばぎばぎメールだの何だの使いまくってた自分はそう出来るだけの力があったんだと気付かされます。それは専ら自分の努力の結果・・・ではなくて、たまたま。そんな力が無かった、或いは希薄だった人達が、携帯電話という手段を得てあの打ちにくいキーボードでこちょこちょ何か打ってメール遣り取りするっていうのは、思っていたよりも温かい事象です。

酒なんか一滴も飲んでないのに酔っ払いの戯言になってしまいました。

そいや昨日のにっき書いてませんでした。久し振りにいっぱい寝ました。夜はX-TRAIL JAMとかいう東京ドームでのスノーボードの曲芸選手権のてれびを見ました。ああいうのも面白そう。でも、一人派手に落ちてました。アレ、あばら折れてんじゃないのかな。。。


2007.12.24

今日もくろねことおひるごはん。飲み会でもないのに終電帰り。クリスマス前夜、電車内は何となくまったりした雰囲気。しかしみんな夜中なのに普通に楽しそうに喋ってるですね。クリスマス前夜名物のかぽーもいましたが、そうでない人達も多め。たまに酔い潰れた人。駅を出ると脳天の上には朧月。満月。


2007.12.23

げきねむ。今日は昼にくろねこを膝に乗せてしばしまったりしました。ねこは温かいです。体温38℃以上あります。そんなねこも、冷たいコンクリートやベンチに座ってるよりは私の膝の上の方があったかいから寄ってきてまったりします。羽毛入りの薄いジャケットもくっついてればすぐ暖かくなるしね。

ねことまったりしている時間は不思議。互いの意識を包む肉体は近接しつつも互いに無闇には干渉せず、互いの息遣いを聞きながらも互いに疑ったり構えたりすることなく、それぞれに自分の時間を過ごしている。ニンゲン相手にはなかなか難しいことです。

明宵は世間を騒がすくりすますいぶかな?そしてそろそろ満月のはず。基督生誕前夜を祝うかどうかは各人に任せるとして、ここの読み手のみなさんに静かな暖かい夜が訪れますよう。


2007.12.22

昨宵は昔の仲間と懐かしい場所で飲み会、今宵は最近の仲間と親しい場所で飲み会でした。そして冬のあめ。
冷たいあめ。
でも、ちょっとだけ冷たくないあめ。
賑やかで淋しげな、夜のあめ。
静かなあめ。

そんな感じの飲み会でした。


2007.12.20

今日はバカ尾根(丹沢の塔ノ岳から南に伸びる「大倉尾根」)に行ってきました。時間に余裕があったので、塔ノ岳から丹沢山まで足を伸ばしました。ばか尾根は平日なのに人がうじゃうじゃいて大変でしたが、それでも人の隙間を縫って歩き、ちょこちょこ駆け回るリスとかコカカカカカカカカカと木の幹をつつくキツツキとかカラ類の群とかいろいろ見てきました。でっかい牡鹿も見ました。丹沢のシカは有り難みがありません。でも鹿が悪い訳じゃないんですよね、本当は。丹沢の鹿、ごめん。

お昼前までは雲も無く、大倉尾根の途中から上では富士山が綺麗に見えました。調子ぶっこいて、山の上から富士山の写真を下界の知人に送りつけたりしました。一度やってみたかったんだ、これ。でも送りつけられた方は迷惑だったに違いありません。知人、ごめん。

因みに電波はやや厳しい。圏外になったり、ふとしたはずみで(と言うよりちょっとした場所の違いか何かで)棒が二本立ったり、結構微妙なところで大きく変化するようです。同じ塔ノ岳の山頂でも往路は全然ダメだったのに復路ではばっちりだったりして、謎。キャリアによっても全然違うんでしょうし、結論としては「山ではアテにしない」でよろしいかと存じます。現状、ワンセグよりはマシみたいですけど。

明日、明後日と連続してぼーねんかいの予定。体力勝負。

squirrel
ぼけぼけだけど、生リス。


2007.12.19

今日は寒かったです。明日は少し寒さが緩むそうです。早く起きられたら山に行きます。久し振りに丹沢方面にでも。

携帯電話を買って人生が複雑になるかと思っていましたが、今のところ(トモダチ少ないし)それほど複雑にはなっていません。まだ電話として一度も使ってないし。年に数回、飲み会の連絡にでも使えればいいかなと思っていますので、忘年会のシーズンには少しは使う機会があるかな?なくてもいいや。

マニュアルは難しいです。読んでも意味の分からない言葉がいっぱい出てくる。実際、周囲の人にいろいろ訊いてみても、きちんと機能を使いこなしている人はあまりいないようです。みんな、自分の使う機能を少し知っているだけ。それで充分なのでしょう。良くも悪くも、今の携帯電話は多機能過ぎなのかもしれません。

しかしATOKはあまり賢くない。と言うか、もっと使い込まないといけない、のでしょうか。自由な言葉の入力を助ける知能はあまり無いようです。誰が文章を書いても同じようになってしまう傾向が出やすいのではないかと思われます。いや、そうじゃなくて単に私がまだ打つの面倒とか思っちゃうせいかな。みんなどうしてるんだろ。


2007.12.18

今日は風弱く穏やかな冬の日でした。冬至前ですが、日没時刻は少しずつ遅くなりつつあります。静かな日でした。そして、天高くオリオン映ゆる夜。

何やら色々書きたいことがもわもわと頭に溜まっている気がするもののの、眠くてもうダメだなので今宵はあきらめます。


2007.12.17

携帯電話難しいです。マニュアルの紙が薄くて頁数がすげえ多いです。開くの大変。殆ど開いてません。機械自体の使い方も難しい一方で、携帯文化というものを何も知らない私にはそっちの勉強も大変そうです。こういうのは色んな人とやりとりしながら覚えるもんなんでしょうね。あと、持ち方が難しい。左手でうまく支えられません。上の方のキーと下の方のキーを上手に打てる位置が探れないデス。

しかしまあ私が携帯電話を入手したということで周囲は色々驚いています。「えっ?今まで持ってなかったの?!」とか、「2007年最大のニュース」とか、まあそんな感じ。


2007.12.16

冷え込んでる日曜の夜。ぬくぬくしながらのんびり過ごしたいところですが、年末らしくばたばたしております。いいんだか悪いんだかよくわからんちん。心乱されぬよう、引き締まった空気に身を晒すべし。べしべしべし。でも、みゃーにゃー言いながらすり寄って来られたらついついにまにましちまいます。これは仕方無い。

しっかし、気付けば今年も残すところ二週間ですか。各所で同様のコメントが見聞きされる頃合いかと思われますけど、はえーすね。そして、残りが消えて行くのもあっという間なんでしょうね。ぶっ飛んで行く毎日に乗っかっているのが大変。振り落とされそう。


2007.12.15

今日は飲み会でした。飲み会自体は楽しかったけれど、さみしい要素が周囲にあって、そういう要素に心傷めている人がいて、彼等に接して、彼等の心が染み込んできて、自分も心痛いです。いかに自己中だったか思い知らされてる状態。自分だけ平気ならいいやってんじゃダメなんですよね。今更ながら。スナドリネコさんの領域にはなかなか達しません。自分のことなら、平気な顔してるのは割と得意なんだけどな。


2007.12.14

今日は山に行ってきたです。登山口近くの国道が秋の台風による崩落の修復工事とかで通行止めになることがあるだか何だかという情報を事前に漠然と得ていたので、調べて行きました。そこは問題ありませんでした。しかし、その先で登山口に通ずるはずの林道が崩落で通行止めでした。遠かった八丁尾根。(金山志賀坂林道が、R299志賀坂トンネル入口の起点部分から通行止めでした。中津川側からは行けるという噂も。今回に限ってR299側から行っちゃったんだよもん。しょぼしょぼ。)

仕方無いので、近くの二子山に行きました。天気よかったから、それはそれで楽しかったです。股峠から初め東岳を往復し、西岳に登り始めたところで下から賑やかな人の声がしました。最初よくいる団塊世代の団塊かと思ったのですが、よく聞くと男女の子供の声がします。人数は恐らく四人。家族連れ?平日なのに家族連れ??まいっか。彼等も先に東岳へ行ったようなので、やがて静かになりました。

西岳に登り(股峠から山頂までの鎖は取っ払われています)、しばし寛いで降りてって(鎖は一箇所残ってました)、禿山状態の領域から上を見たら先刻の家族連れが丁度西岳の頂上に着いたとこみたいでした。晴れてて気温も高めだったけど、風強かったからちゃんと防備してないとさむさむです。だいじょぶかな。「子供は風の子大人はぴのこ」って言うから平気かな。「大人はきのこ」だとこの季節辛いですね。

下山後、停めた自分の車の隣にもう一台の車がありました。これが恐らく彼等の車。私のと同じ車種で、三世代新しいやつでした。陸運の管轄はおんなじ。。。同じ名前の車とは言え、見た目、随分と変わったな、と並べて見ると改めて感じます。隣に停めた時、その運転手は何を思ったでしょうか。何も思わなかったかもしれないし、何か思ったかもしれません。

昨日はカイモノをしました。周囲に迷惑掛けることが多くなったので、妙義の鷹返しから飛び降りるつもりで遂に携帯電話を一つ。いちえんでした。でも最初の90日は要らんサービスに加入しろとか何とか色々条件が付きました。やっぱよくわかんねっす、携帯電話のサービス体系って。取り敢えず今はTVの見方(のキホン)だけ覚えてMacの横でTVになってます。小さくてあんまりよく見えんちん。Macの画面見てるから映像殆ど見てないし。離れた所にあるTV専用機を見るよりは少し視線の移動が小さいかな、という程度。

一昨日は・・・何したっけな?あっそうだ。ためしてガッテンを見ました。高所恐怖症など、怖いのは10分ガマンすれば克服出来るそうです。妙義の鷹返し怖かったけど、あの場所(鷹返しの、いちばんおっかないところ)に10分留まるのは体力的にむり。丁須の頭も、オーバーバングしてるとこを通過する一瞬が怖いけどそこに10分留まるのはむり。まー、あの番組の対象は「安全なはずだと理性では分かっているのに怖い」ですから、実際危険な状況では役に立たないのも道理なのでしょう。

今宵、双子座流星群のピークとか。眠いので寝ちゃいそうです。NHKのニュースは佐世保の銃乱射事件のことばっかやってる。物騒な事件が起きたものです。


2007.12.11

70日ほど前から緊急地震速報というサービスが始まりましたが、幸いまだこれが派手に活かされた場面は殆ど無いのではないかと思われます。同じようなサービスで、緊急隕石速報というのが最近開始されたそうです、私の夢の中で。

だけどねー、この速報あまり役に立たないです。どう見ても真上から迫ってきてるのに「あと4-5秒で衝突します」とか言われても、逃げる間どころか死ぬ(と言うより瞬時に消えて無くなる)前に遺すべき言葉を考える暇もありません。高速道路で車のフロントガラスにぶつかって即死するむしんちょみたいな立場だや。

なんでこんな夢を見たのかなー。その前には最近私の身近からふらっと消えてしまったひとに襲われる夢見てたし。

関連リンク

2007.12.10

ネムイヨー

といった弱音を毎日吐いていても面白くないので、違う愚痴を一つ。

毎年、旧友と忘年会もしくは新年会を開いているのですが、先日いつがいいか決めるべく候補を挙げてみんなにメール投げました。そしたら、一人が「その日は都合が悪いから他の日にしてくれ」みたいなことを言ってきました。別に幹事が決まっている訳ではないし、その人は自分の都合のよい日を返信に書いてきた訳でもないので、一言もんくを言いました。

するとその人は・・・みんなの予定を一覧出来るように、メールで表を作ってくれました。偉い。しかし、MS Pゴシック専用のようです。表の区切りは任意の数のspace。こちらでAA補正用具を使っても、ずれまくっていて何が何だか全く分かりません。他にも送信するメールの形式などに多少の問題があったりして、本人に悪気は全く無いのだけれど・・・難しいですね。ガイコク旅行の際その国の作法を知らずに無礼を働いてしまう感じでしょうか。

考えてみれば、自分も似たような過ちをそうと気付かずに多々犯しているに違いない。だから、そういう事を指摘してきてくれる人がいたら有り難いです。ただ、この国の文化ではそういう時は見なかった或いは気付かなかったことにするのが礼儀みたいなので、親しい知人でもなかなか指摘してきてくれないことが多い。

「じゃー他の国に行けや」と言われそうです。


2007.12.09

貴方にとって贅沢な時間とはどういったものですか?私の場合、眠くない冬の夜明日の事など気にせずに無駄なてれびでも見ながらこたつでみかん、とかサイコー。けど実現可能なのは「みかん」くらいかもしれません。現実は厳しいです。勿論、山行ったりオリオン眺めたりそんなのも贅沢には違いありません。ただ、無駄な感じが希薄。

面白い画像をひとつ。


2007.12.08

今日はくろねこがいました。くろねこかわいす。でもその前にごたごたしてたので、疲れました。明日もごたごたする予定です。街を行くかぽーは楽しそうでいいなー。そういや今日は太平洋戦争の開戦日、そしてジョン・レノンの命日ですが、そんな話題もあまり上ることは無いのかもしれません。私だって人に遭ってもそんな話はしませんでした。

・・・ねむいす。おフトンの誘惑に勝てません。


2007.12.07

今日は群馬県上野村の諏訪山に行ってきました。北側の登山口から往復。諏訪山は地味な山でした。しかし、不思議な雰囲気の山でした。今はもう冬枯れていますが、それもよし。そのうち緑の季節にも行ってみたいです。また違った顔を見せてくれることでしょう。

地図

地味な山なのでヒトに遭うことは無いだろうと高を括っていたら、山頂に着いてから山頂手前のピークに戻る途中でクマー鈴の音が。なんでこんな季節の平日にこんな山に来てるんだ?Nikonのデジタル一眼レフカメラを持った男性でした。熊避けの鈴というよりハンター避けの鈴なのかもしれません。幸いハンターも居ないみたいだったけど。

登山道は山頂から北に延びる尾根にほぼ沿って付けられていて、ホントに尾根の上だとか尾根の西側斜面を歩く時は冷たい風がごーごー吹いてました。でも、異様に気温が高かったようで、結局手袋も防寒用の薄手羽毛上着も全く使いませんでした。昼間は上の方でも余裕で5℃以上あったと思われます。なにこの陽気。穏やかな気持ちになれるから冬場はありがたいです。

鹿っちに三回遭いました。最後のひとりは可愛かった。私がガサゴソ(落ち葉を踏む音を立てながら)歩いていたら、ちょっと先の、私からは見えないとこでガサっていう音がしました。私が立ち止まると、木の陰から鹿っちがコソって顔を出しました。私と目が合うと、「あっ」って顔をしてからぴゅーんって逃げちゃった。ま、要は嫌われてるんですけどね。。。

帰り道、国道で、前をしばらく救急車が走ってました。誰かを病院に運ぶのかと思ったら、違ったようです。道路脇に、完全に逆さになったジムニーか何かが一台。キャビンの前半分の上半分が潰れていました。まだ警察が来る前でしたが、周囲に散乱物らしきものは殆ど無く、何がどうなってああなったのか想像するのが難しい状態。


2007.12.06

今日、外でおひるごはんを食べていたら、ヒメスズメバチさんがぷーんと寄ってきました。ヒメスズメバチさんのことは以前調べてもう分かった(=やたら威嚇的にまとわりつくけど実際に攻撃してくることは殆ど無い)から、そのままにしておきました。私の脚にまとわりつき、その後私の手にあるおにぎりにまとわりつき、やがて興味無さそうにどっか飛んでっちゃいました。もう寒い季節なのに、頑張ってるですね。少し小さめの個体でした。体長3cmくらい。

えーと、先日めもしたことを書きます。

他人の夢に出るというのは恥ずかしいものです。それも、恋われて出るんならまだ救われる気もしますが、その他大勢の一人として普通に出てって変な事をやらかしたと聞かされた日にゃあ!ま、日頃の行いが悪いってこってしょうから自業自得か。。。頼むからあんまり変な事をしないでおくれ。>他人の夢に出る自分

次。時々遭う&このにっきにも書いてるちっちゃい女の子は、ちょっと変わっています。私の周囲にいる「普通の人々」から見ると、ものすごく変わっているように見えるそうです。確かにちょっと変わっているけれど、ちょっとだけです。あはは、って程度。その子が、最近ちょっとした問題を起こしてしまったそうな。ものすごく真っ直ぐで「強い」子だから、周囲と衝突してしまうこともありましょう。勿論育って行く上では、そういった経験から周囲との協調について学ばなければいけないのだと思います。しかし、それによって美点までも損なってしまうのは惜しい。損なわぬよう、うまくバランスを取れるようになることを祈るのみです。

次、眠い人。身近に、いつも眠そうな人(実際眠いらしい。)と、私が勝手に眠そうと思っているけど動作の様子は別に眠そうじゃない人がいます。前者はほんとに眠そうで、空き時間などには実際眠ってしまいます。これは分かりやすい。後者は、行動している様子を見ているだけなら別に眠そうじゃありません。でも、私は勝手に「眠そう」と思っちゃってる。何故だろう、考えて見ました。んーと、出かけなきゃいけないのに寝過ごしちゃった、ということが何度もあったからだ。。。まあ、正しく言えば「寝ちゃうと起きない人」なのかもしれません。

先日のめもについては以上。

最後に、今日のこと追加。時々遭う「近くでよく見るとすごい綺麗」なひと(Rjにっき - 2006.03.31記事参照)が、いつもと違ってパンツスーツで武装してました。このひとは顔だけじゃなくて脚もすごい綺麗で(って、セクハラ?純粋に座り姿が美しいねことか泳ぎ姿が美しいいるかとかそんな感じなのですが)、パンツだとそれが引き立ちました。いつもはスカートで、やっぱりデグレードしてるということになるです(って、やっぱりセクハラぽ。。。あ、今気付いたけど、パソコンのソフトウェアなどをupgradeするの反対の意味でdegradeって使ってます。本来の意味はもう少し悪い方になっちゃうのかな。ここでは、悪い意味じゃないです。ソフトウェアをupgradeしても必ずしもよくなる訳じゃないですからね。)最近この人元気無い様子で案じていましたが、今日は元気そうでした。よかた。心の強い人なので、弱ってるのを見ると痛々しかったデス。


2007.12.05

典型的な冬型。富士山頂も-20℃くらいだし、しばらくはこんな感じの日が続くかもしれません。澄んだ空気はいいんだけど、風邪の人が増えて電車内とかは危険になります。マスクで自衛するのも一つの方法。

今日は下らない用事があって丸の内に行きました。丸の内っていう地名はたくさんありそうです。お城があったとこならどこにでも。私が行ったのは、ちよだく。あせだくとかつゆだくとかの系列で言うと、ちよちゃんがだくだく降ってくるイメージ。危険。(「すみだくの烏賊墨すぱげっち」なんてのは実現してそうですけど。)

で、その東京都千代田区丸の内ですが、この辺苦手。殺風景だから。いかにも人工的に作り出しました感満々で、猥雑としたところ、多分、「隙」が無いから。廃虚みたいなのに廃虚じゃないし。浮かない顔した人が多いし。幕張の辺りも苦手。埋め立て地って大体こんなもんなんですかね。

丸の内からの帰りに、有楽町駅前のビックカメラに立ち寄りました。1F、携帯電話とでかいテレビしか置いてませんでした。正確に言えばデジタルビデオカメラとかBDレコーダとか他のこまごまとしたものもあったけど、まあ携帯とでかいテレビしか無かったという印象。みんなそんなに携帯電話とでかい液晶テレビ買いたいのかな。

私も置く場所とかおかねとかあれば、対角50吋くらいのでかいテレビで映画のDVDでも見てみたいという気はします。年に何本見るかは分かりませんが。更におかねがあれば、飲み会待ち合わせ時緊急連絡用に携帯電話だって持っておいた方がいいという気もします。年に何回使うかは分かりませんが。でもそんなにおかねないです。しょぼ。

しかしでかいてれびってのは消費電力もすごいみたいです。つけっぱなしで寝ちゃったらたいへん。


2007.12.04

昨日は予定通りダルちゃんと藤川で...最後は上原でしたか。何にせよ五輪出場権獲得おめでとう。ひとまずお疲れさん。>日本ちーむ

ばたばたしていてにっきがとびとびになってしまうです。ねむくてねちゃう。取り敢えずメモだけでも残しておきます。


2007.12.02

野球の北京五輪亜細亜地区最終予選、日本対韓国。途中抜けてるですが見ました。すげえ面白かったです。日本のプロ野球最近つまんないとか言われるけど、国際試合面白いです。特に今日の試合は、みんな「国と国との意地を賭けた闘い」とかいう詰まらんお題目を超えて、もう「ただの負けず嫌いな野球好きに」戻って目をぎらつかせてやってたのですごかった。シーズン中にゃ見られん姿です。最後まで食らい付いてきた韓国チームの根性も立派でした。

上原、不相変くそ度胸据わってますね。

次は台湾戦。ダルちゃんと藤川でさくっと終わらせて下さい。


2007.12.01

昨日は飲み会でした。楽しかったけど、動きが色々あって淋しさも募ります。帰りはしさひぶりの終電、10分くらい発車が遅れて、身体がぐにゃぐにゃする混雑でした。年末に向けて深夜の時間帯はますます厳しくなるんだろうなあ。あんまり乗る機会もありませんが。

ベルセルクとリアルの最新巻買いました。ちょい前にトライガンマキシマムとキリン、もっけの最新巻も買いました。


2007.11.29

今日は旧知の誕生日。今どうしているかな。SWAMPSの「らくがき」を何となく思い出しつつ。

ハクセキレイさん(夫婦)は今日も来ました。むしろ、彼等からしたら「またあいつがいるや」かもしれません。寒々しい空とは裏腹ののんびりした空間です。(結局予報は外れて雨は降りませんでした。)

久し振りにMacでTerminalを開いてごにょごにょやりました。まだ途中です。Finkとか「名前は見たことあるけど何だか分からんちん」だったものに手を付けています。それでも、コマンドラインで何かするという行為に多少なりとも馴染みがあるから何とか進むことが出来ているような気がする状態にまで行ける。何にも知らなかったらもっと大変です。

関係ありませんが、最近知り合いのひとに愛媛のみかんを貰いました。んまいです。こないだ別の方から貰った富有柿もんまかったけど、こういうのはすごい贅沢。街のスーパーマーケットでは買えない代物。新鮮な魚貝もすごい贅沢。偽装牛肉とかどうでもいいです。

明日はちょっと寂しい雰囲気の中で行われることになるであろう宴。楽しんで来ます。


2007.11.28

今日は外でおひるごはんをたべていたらハクセキレイさんが近くに来てしばらくちょこまかしてました。例によって尾羽をぴょこぴょこと上下に動かしながら。てらかわいす。ずっと見ていると、時々、2-3秒ほどぴょこぴょこを止めたりしています。さらにかわいす。

もうすぐ十二月。年末ばたばた前の、最後の静かな時間。

明日は冷たい雨降りさんだそうです。


2007.11.27

なんかyoutubeに動画アップロードできません。完了した旨のメッセージ画面が表示されるんですが、My Videosで見ると

Added: November 27, 2007, 06:29 AM
Broadcast: Public | Failed
Raw File: ********.avi

とか出てしまうです。bit rate高すぎるのかなあ。いくつか形式を変えてやってみても同じです。どうしたものやら。

昨日は紅葉もたくさん見られました。もう遅いかと思ってたので、らっきー。景色もよかったです。二週間程前に表妙義行った時同様、北アまで見えました。やっぱり写真付きで山歩記書かないと勿體無い気がします。


2007.11.26

今日は裏妙義に行ってきました。妙義湖の上流にある国民宿舎→三方境→丁須の頭→国民宿舎。二年前にTS氏と歩いたのの逆ルートです。天気好くて、いつもすげえ寒い三方境付近以外は暖かくてまったりとした山歩きでした。稜線で逆方向に歩いている一人とすれ違った以外は完全に独り、静かな山を堪能してきましたのだ。

一つ珍しいことがありました。三方境に近付いた辺りでの出来事。上の方から、動物の足音ががさがさがさがさ聞こえてきました。やまどりやうさぎ、たぬき、てんといったサイズではない。しかし、シカでもカモシカでもクマーでもない音の立て方です。勿論きのこ採りのニンゲンでもない。なんじゃろ。と思って音のする方を見上げると、ひょこっと顔を出したイノシシさん。あっ、っと思ってカメラを取り出そうとしたら、すごいびっくりして逃げちゃいました。複数いるようです。

登山道はその先で小尾根をぐるっと(等高線沿いに)回り込むところでしたが、イノシシさん達は私の進むべき方向(尾根の向こっかわ)へ降りたようです。カメラを用意してそーっと尾根を回り込むヘアピンカーブの物陰から覗いてみると、イノシシさん達もこっちの様子を伺っています。全部で四にんくらい。多分、おかあさんとこども三人。おかあさんがこっち向いてくんくんしている。でも、かなり目が悪いようです。。。

脅かさないようにそっと写真を一枚撮りました。それから、カメラを動画モードに切り替えて録画を開始し、どうせ私はこの後この道を進まなきゃならないんだし、ってことでイノシシさん達の方へ進みました。ごめんね。みんなすごいびっくりしてびゃーーーって逃げちゃいました。みんな斜面の上に逃げたんですけど、こどもがひとりだけ間違って下に逃げちゃいました。慌ててみんなを追いかけて登ってったです。てらかわいす。

そういや最近奥多摩で登山道脇の倒木に座って休んでた男性が猪と間違えられて撃たれたとか。幸い怪我は軽かったようですが、撃った人、引退した方がいいんじゃないですかね。

関連りんく

inoshishi-san
辛うじて撮れた一枚。


2007.11.25

今日は穏やかな一日でしたとさ。琴光喜が白鵬を転がしたとか。でも千代大海が休みで白鵬の優勝は既に決まっていたとか。琴光喜相撲上手いですね。大関にもなったし、しっかりした力士になったと思います。

そういや北海道でじじばば軍団が雪崩に遭って幾人か死んだそうな。高齢者を蔑む気はありませんが、いい歳こいて充分な備えもせず状況判断も出来ないってのは恥ずかしいです。若者でも恥ずかしいのは同じだけど、若い人はまだ若気の至りとかそういうのでごまかしが効く。勿論、ごまかしが効けば無茶して死んでもいいってんじゃないですけどね。

前にも書いてますが、ここで外野から言いたい放題言ってる自分もいつかマヌケこいて遭難死するかもしれない。その際は存分に叩いて下さい。あの馬鹿は死ぬべくして死んだ、と。


2007.11.24

今宵、満月。AmorphisのElegyを聴いています。

先日鶏冠尾根を歩いていて思ったこと。やっぱり奥秩父が好き。越後の濃い山山も西上州の枯れた岩岩もそれぞれに刺激的。飽きることはありません。しかし、奥秩父の静かな森。そこへ入ると、心静かになります。誰かに向かって声高に伝え得る魅力ではないのかもしれませんが。

近所で夜のお祭りやってました。

めも

2007.11.23

今日は勤労感謝の日とな。夜てれびをつけたらNHKで可愛らしい女の子がなんかやってました。そのまま見ていると、何だかとても歌の上手な女の人が出て来て、からたちのはながさいたよー、とか歌ってますのだ。なんでこんな歌の上手な人がNHKの歌番組に???

りんく

関係ありませんが、safariでsource表示した時に色がついて、編集したのをその場でapply出来てた(余分の多い頁の必要部分だけを印刷したりする際に便利だった)のが最近出来ないことに気付きました。youtubeとかのflvをcommand+clickで保存出来ていたのも出来なくなっています。これはきっとsafariを3.0にしたからに違いない、と思って調べたら、それら機能はSafariStandによって実現されていたものと知りました。作者さんありがとう&ごめんなさい。。。

それにしても、safariのアプリケーション名を変更してたにも拘らず勝手に3.0に置き換えられてしまった(上書き更新された)のはややショック。普段全く見ることの無かった明朝体とか出てきて読みにくいし。2.0に戻すには、3.0のdmgをマウントしてアンインストーラを起動する、とのことです。死んだばーちゃんが言ってた。

つか、appleのsafari download頁を開いたら選ばれてるのが'Safari+QuickTime for Windows XP or Vista'ってのはどういうことよ(> apple)?んー、と、Mac OS Xをお使いの場合はsoftware updateからげとしろ、と。そういうことよ?3.0.4だとapple supportとっぷ頁の左の方もきちんと表示されてないし。やるきねーずら。dmgで配布されていたのってbeta版じゃないですか。困ったな。β版なんて落としてないし、あったとしても正規版の3.0.4を正しくアンインストール出来るとは限らない。むしろ危ない。

・・・だめだ。投げた。ちょっと厳しい感じ。(因みにLeopardは届いたけどまだ開封していません。二週間くらい前にも書いた通り、MDDには多分入れないでしょう。)


2007.11.22

今日は冬で寒かったです。北の方などでは十一月としては観測史上最高の積雪を記録したりとかいうニュースをやってました。さむさむ。大手町でも最低気温5.3℃、富士山頂はいよいよ-20℃を切ってきてるようです。さむさむ。

そして私は眠い。


2007.11.21

今日は予定通り奥秩父の鶏冠山に登ってきました。この山に初挑戦したのはもう四年以上も前のことになります(→ Rjにっきextra - 2003.09.17)。前回は異様にあちかったので、今回は涼しい季節に・・・と思って行ったら、つよい冬型の気圧配置で晴れてるのはいいんだけど気温0℃くらいあるにも拘らず風が強過ぎですげえ寒かったです。(Tしゃつの上に長袖シャツ、更にその上にゴア雨具を着て前のボタン全部留めたまま登ってんのに、あちくて汗をかく状況にならず。風が無きゃTシャツいちまいで登る気温ですのだ。)

出発前に車のヘッドライトが何故か左右両方ともロービーム切れてることに気付いて(前回乗った時は両方点いてたです)、真っ暗い中で山用ヘッドランプを使ってバルブ交換したりしましたが、山歩き自体はまあ順調で予想より早めに鶏冠山頂に着きました。勢い余ってそのまま鶏冠尾根を登り、木賊山まで行っちまったい。

でも、鶏冠尾根はやっぱり楽じゃなかったです。ちょこまかした小さなピークをいくつも超えたりシャクナゲの薮とか薮とか薮とか倒木とか倒木とかで減速を余儀なくされたりで、思ったより時間掛かりました。(鶏冠山頂からの見た目だと二時間弱で行けそうな感じ。)鶏冠山登山口(東沢/鶏冠谷出合)から鶏冠山(山梨百名山の標柱があるピーク)までが約三時間、そっから木賊山頂まで二時間二十分。下山は木賊山頂から徳ちゃん新道の終点(西沢山荘)まで二時間。鶏冠尾根歩いた後だと、戸渡尾根〜徳ちゃん新道は高速道路のようです。

鶏冠尾根のおっかない岩場は、表妙義歩いた後だとどうでもいい感じ。つーか、多分自分自身が岩場に少し慣れてます。この尾根の岩は滑らないし。因みに鶏冠山の先にはおっかない岩場はありませんでした。薮が多いので、30デニールかそれ以下の繊維で出来てる上着だと気を遣うかもしれません。40dはわからんちん。自分は70dのやつです。


2007.11.20

今日もけっこうさむっち。朝は東京大手町でも5.8℃まで下がりました。昼間は意外とあったたかった。いや、あっかたたっか。富士山頂は-15℃くらいを推移しています。もう十一月も下旬ですものねえ。日が落ちるのも随分早くなりました。

そういやビバンダム君は東京に☆をいっぱい付けたとか。でも、さっき見たTVでやってたもくずがにとかいせえびとかたことかそういうのの方がんまそうでした。所詮私はそういう味覚。

明日はとさか山に行く予定です。早起きできたら。道、凍ってないといいな。


2007.11.19

今日はさむっち。こがらし。北や西の方ではユキっち。もう湯沢方面には夏タイヤで行けなくなっちまっただか?すたっとれす履きたいけど使用頻度考えるときびしいです。

ニュースでちらっとしか見てないけど、あさだまお選手勝ったそうですね。少し色が着いてきた感じで、よいのではないでしょうか。

えっちぃな意味じゃないよ。


2007.11.18

一昨日はのみかいでぼじょれ・ぬう゛ぉとか飲みながら色々食いました。喰いもん、んまかったです。ワインも悪くなかったです。考えてみればもう二年半から三年の付き合いになる仲間との打ち解けたのみかいで、楽しかった。和めました。

昨日は時々会うひととたまたま少し雑談する機会を得まして、色々話しました。今日の東京国際マラソンのことから何か一つ特別な才能を貰えるとしたら何がいいかとか、マフラーを買いに行って店員にやたら薦められたのを買っちゃったとか。そのマフラーに金のきらきらが混ぜ込んであったのですが、そのひとには金か銀かどっちかと言えば金が似合う。

その後ひとりになって、身近な人を思い浮かべてあの人には金が似あうとか別の人には銀が似合うとか、勝手に考えて遊びました。(銀の代わりにプラチナでもいいです。)どっちも行けるって人も中にはいますが、大抵はどちらかが似合うというのがほぼ自動的に決まります。(因みに自分は銀。似合う似合わない以前の問題という気がしますが、まものなので封じる為に必要です。)

金の似合う人は、柔らかい人。銀の似合う人は、静かな外面の下に激しさを秘めた人。身近にひとり、物静かで周囲に媚びずどちらかと言えば「孤高」って感じなのに金が似合うって思った人がいます。よく考えたら真性のつんでれさんでした。

今日は野口みずき選手と魁皇が勝って白鵬とか千代大海が負けたみたいですね。引いたら負け、って感じでした。

おまけ

kondousan

表妙義白雲山(相馬岳)から見た金洞山(東岳、中ノ岳、星穴岳)方面。ぎざぎざの向こうにあるやたら平らな稜線が荒船山、その奥にある雪をかぶったのが八ヶ岳連峰。


2007.11.15

今日はぼーじょれ・ぬう゛ぉーの解禁日とかでコンビニ店頭は大騒ぎでした。私も良さそうなのを一つ買ってゆっくりと楽しむ、なんてことをやってみたいです、たまには。銘柄とかちっとも分かりませんけど、赤ワインは好き。でも最近お酒殆ど飲みません。たまの飲み会でちろちろ飲む程度。

妙義のこともう少し書きます。「妙義の谷は深いぜ」の名台詞を生み出したこの山域は、見た目通り本当に険しい地形です。西上州には岩と痩せ尾根が多いのですが、表妙義の稜線がその最右翼。国内の一般登山道では一番危ない領域だそうです。北アとか行った事無いから知らないけど、死んだばーちゃんがそう言ってた。全然「一般」じゃない恐ろしげなルートも多々あるようです。

†ぐぐったらこんなの出ました。

こういった「詣で」とは無関係に、妙義も榛名も赤城も日光も正丸も全部走ったことあるのって、車に乗る関東人としては普通ですよね?箱根も奥多摩も伊豆も道志も、走りに行くんじゃなくて普通に通るだけなら珍しくないですよね?や、お気楽ドライブ、ってんで出向くこともありましたけど。

まあとにかく、妙義の山は大体ぎざぎざ、概ね崖で出来ていますのだ。


2007.11.14

表妙義行ってきました。腕力落ちてるから大事に行ったら、脚に来ました。でもやっぱりこのルートは鎖を握ってしまう。握ってしまう箇所の数は多くないのですが、墜ちたらおしまいのところなので、どきどきです。ひゅう。

妙義神社から登って、帰りは石門広場から中間道を戻りました。中間道の紅葉はそろそろ始まり。石門広場付近の人の多さには頭痛がしましたけど、木々は綺麗でした。

早く帰れたので、相撲の後半を見ました。千代大海が安馬を投げ落したのがカッチョよかった。意地を見た気がします。

オマケ、こぴぺひとつ。

高校の頃、同級生の女の子にマージャンを教えていた、
とりあえず配牌見たら対々が早そうだし簡単かなと思い、
既に教えてあったポンを実行させようとした。

俺「あ、それ鳴け」
女の子「え・・えと、にゃー」

当時、萌えという表現は無かった。


2007.11.13

今日はへんな夢見ました。知り合いが図面引いてた。図面屋さんじゃないのに。

明日は山行くです。久々の妙義。去年も暮れに国民宿舎から相馬岳だけ行ったですけど、今回は神社から登ります。。紅葉、まだ残ってるかな。


2007.11.12

昨日から大相撲始まってます。不相変NHKの大相撲ダイジェストは例えば今宵だと26時からといういじわるな設定なので、よく分かりません。安馬が調子いいらしい。魁皇は進退を賭けると明言しての場所入りです。優し過ぎると言われる魁皇ですが、まだ現役だという事実は驚きです。もうとっくに引退していてもおかしくない状態のはず。今場所最後まで出来るかどうかはわからんちんですが、強い気持ちで土俵に立っている今のその姿を讚えたい。ぶらぼう。

眠っち。


2007.11.11

昨日恐ろしい難題について考えた罰か、今日はちょっと恐い出来事が幾つかありました。

  1. オオスズメバチに食いつかれ刺される夢を見た。
  2. 電車に乗ったらメーテルに似ている女性がいた。
  3. 夜になって、突然ものすごい雷が鳴った。
  4. ぐったりしたねこの写真を見て噴いた。

夜はバレーボールを見ました。さおりんが少し引き締まった顔つきになっていました。たかはし'SHIN'さんとトスを上げる人(キャプテン)は不相変かっちょええ。トスを上げる人のしなやかさと正確さは驚嘆に値しますし、'SHIN'さんの運動能力の高さには惚れ惚れします。世界のトップレベルのチームと比べたら弱いけど、見ていて気持ちのいいチームです。


2007.11.10

今日知人と話していて、恐ろしい難題をふっかけられました。「悪い意味での女性らしさ」とはどんなものか、と。

うーん。。。

女性専用車両だったもの、が、普通の車両になった後に入ると化粧の匂いやら何やらが混じって大変なことになっているとか、噂に聞く集団での陰湿ないじめとか、その他噂に聞く色々なものが思い浮かびます。概ね、慎みを欠いたような行為の結果。

こういうのは女性の方が詳しそうです。そして、実はあんまり知りたくない。まあ、物事の良い面悪い面は表裏一体、見方の違いでしかないんでしょうけどね。

メモリ増設後のMacは快調。心なしか、あほほどいっぱいタブを開いたiCabの動作が軽快になったように思います。ちゃんとしたプラシーボ効果かどうかは検証していません。


2007.11.09

メモリは順調です。今日は久し振りにいっぱい寝ました。夜になって雨降りさん。静かな寂しい雨降りさん。


2007.11.08

Mac OS X用メモリチェックユーティリティ「Rember」の紹介。

ひとまず軽いチェックではエラーなし。今宵忘れなかったら寝る前にでも無限に回しといてみます。

今更メモリを増やしてどうするのか、と自問してみました。クアッドコアのプロセッサを二つ積んだでかい最新Macを買うのは無理っぽいし、かと言ってMac miniやらiMacではいかにも心許ないし、どうしよう。そういった戸惑いを抱えて発散に走った結果だと思われます。最近メモリ安いから。


2007.11.07

今日はちょっと寂しいお知らせが一つありました。晩秋ムード全開。。。明日は放射冷却で冷え込んだ後奇妙なまでに爽やかな一日となるのでしょうか。

外でおひるごはんを食べていたら、突然額の上にぶーんという羽音。またチガウすずめばちさんかいと思って去り際を見ると、色合いはオオスズメバチに似ているけど小さい。せいぜい3cmくらいしかありません。これはきっとコガタスズメバチさん。もうすぐ冬なのに、今日は暖かかったからかな。穏やかな小春日和。

メモリ増やしました。プラシーボ効果で見事にMacの動作が速くなりました。やった。あとは安定してくれることを祈るのみ。筐体開けるのは簡単なんだけど、周りが散らかってるから実は結構面倒なんです。散らかしてるのが悪いってのは分かってます。ぶー。

あそうだ。Leopardはこいつ(MDD)には多分入れないと思います。


2007.11.06

今日はメモリでも増やして早く寝ようと思ってたですが、ささやかな(他人の)トラブルが舞い込んで遅くなっちまいました。ま、人が生きる死ぬとかには全然関係無い問題なのでどうでもいんですけどね。


2007.11.05

街のけやきの葉も黄色くなり始め、いよいよ晩秋の雰囲気。街を行く人々がだんだん黒くなって行くにつれて、ちろっと視界に入っただけで「お」っと思わせる優れた装いのひとが目立つようになります。そういう人はカッチョイイ。おしゃれさんになるには、お金を掛ければいいというものではありません。自分の内面をちゃんと研ぎ澄まさないと、おしゃれさんにはなれませんのだ。私は怠惰なので、おしゃれさんは尊敬します。


2007.11.04

昨日は文化の日か何かでした。寝てたです。今日はいいお天気でした。絵に描いたような小春日和。山に行きたかったです。

小春日和でぐぐったらこんなの出ました。

多分、日本に留学しているんだか何だかの中国人のひとのblogです。エキサイト翻訳で中→日翻訳掛けてみたら、自分で中国語勉強して読んだ方が早いような結果が出ました。ついでにこのRjにっきを英訳してみて噴きました。や、短文は案外まともなのもあるんですけどね。

こんな夜はThunderでも聴くです。


2007.11.02

今日はすごい笑顔を見ました。ぐぐってみたら、去年の12月28日にも笑顔について書いてるですね。寒くなってくると笑顔が映えるのかな?いずれにせよ、みんなにストレートな笑顔を振り撒ける人ってすごいです。そういうのは、(単純な訓練などによって)真似しようと思って出来るものではないから。人格そのものと言ってもいいくらい。

考えてみたら私は笑顔ふぇちなのやも。や、他もいろいろ好きですけど。


2007.11.01

気付いたらHalloween終わってる!切ない霜月の始まりです。駅ビルの広告で、永遠少女のコピー付きモデルさんの写真に目が行ってしまうのは彼女が何かを思い出させるから。こういうの何て言いましたっけ。似た子を起こす?

最近周囲にちょっとした変化があったこともあり、何やら色んな事を思い出しています。加えて、今身近にいる人達のことを見る眼にも変化が生じているような気がします。フィルタが一枚減ったような感覚。分析的に言えば、自分自身に何らかの微細な変化が生じたということなのでしょうか。

そいや今日は中日が優勝したそうです。ダルビッシュ、よく投げたと思いますが、相手が少し上だった。初戦の川上憲伸も同じような感じで悔しかったでしょうね。最後の方しか見てませんが、見応えのある投げ合いでした。

最後に、切ないこぴぺ。

63 名前:名無しさん 投稿日:2007/10/23(火) 12:20:51

俺さ、今ちょっと入院してるんだけど(事故で骨折)、そこの病院の食事はいまいち美味くないって評判なんだよ。
が、俺からしたらもう涙が出る程美味い。
・薄味だがちゃんと出汁の味がする味噌汁(怪しげなハーブが浮いてたり、水死体のようなししゃもが浮いていない)
・吐き気をもよおす事の無い酢の物
・普通に炊かれた白米って美味いな…
・ちゃんと火の通った肉や魚(食べ終わっても腹が痛くならないって素晴らしい)
・不気味な色臭い味のドレッシングのかかっていないサラダ
・フルーツの入っていない卵焼き
更に友人が見舞いで買ってきてくれたケーキは半生でもなく、大量のゴーヤや
鯖缶が入っている事もない。
そうだよな、ケーキって甘くて美味い物だったよな。

…俺、一生入院してて良いデスカ?

102 名前:名無しさん 投稿日:2007/10/23(火) 16:17:59

入院中の>>63だが。
…やられた…さっき嫁が見舞いに手作り料理持ってやって来た。
内容は
・米はベショベショなのにカッチカチに握られたおにぎり
(中からは苺とチロルチョコが出てきましたよ)
・薄焼き卵でしめじとレタス巻いたの
(卵は焦げて真っ黒レタスは水切ってなくてビシャビシャしめじは生。味付け全く無し)
・鮭をトマトソースとからめたらしき物体(異様な臭いが…)
・デザートに炭化したカップケーキ
(なぜトッピングが凍ったままのミックスベジタブルなんですか…)

いい加減ハッキリ言おうとしたが、俺の骨折した足をそっとなでて
「怪我痛い?大丈夫?寂しいよ、早く元気になって帰ってきてね」
と言って見上げる嫁の姿に、何も言えなくなったヘタレな俺を誰か頃してくれ…


2007.10.30

スカイラインGT-Rのてれびやってたので見ました。ちょとほしい。でも300kmに一回くらい給油しないといけないのかな。。。


2007.10.28

日だまりでねこと一緒に昼寝でもしていたかった秋の一日。

mamushi
中ノ岳で見た八寸くらいのまむしっち


2007.10.27

昨日は色々あってへばりました。今日はねむっち。台風が来ています。冷たい雨が降りました。もうすぐはろゐん。Keeper Iから20年、はやいもんだ。

中ノ岳。十字峡からのルートは累積標高差1700mくらいあるので、南関東から日帰りで行くには(私の歩行速度だと)ほぼ限界。随分前に越後三山の地図を見て、コースタイム足して「日帰り無理じゃん」とか思ってました。が、新潟の山も幾つか歩いてみて大体感じが掴めてきたので、6時間もあれば登れるじゃろ、4時間もあれば下れるじゃろ、と思って行ってきました。結果は登り5時間、下り3時間半で無理なく往復出来ました。

先に越後駒ヶ岳へ水無川キャンプ場から登った時は途中で200かいくらい(花の写真を撮る為に)スクワットしたり、ストック持ってったけど何となく意地になって使わなかったり、木の根っこがぬるぬる系で大変だったりしたこともあってか翌日きんにくつうに悩まされることになったのですが、今回は平気でした。ただ、昨日は階段が怠かったデス。

なんか新潟方面行って初めて遠くの山々まで見た気がします。山が幾重にも連なって見事でした。荒沢岳、巻機山、越後駒ヶ岳、八海山、守門岳、浅草岳といった最近登ったご近所さんは勿論、至仏山、燧ケ岳、武尊山、谷川連峰、日光連山、会津の山々、妙高方面、更には同定不能でしたが日本アルプスの山々まで見えました。しかし、見る角度がこれまで行ったとこからのそれと全然チガウので、何だか不思議な気持ちになりました。全部裏から見てると言うか何と言うか。

一点驚いたのが、同じルートで日帰りした人が私の他にも居たということ。しかも複数。うーん。こんなきついルート、しかも平日だから誰も居ないと思ってたんだけどなあ。物好きな人も居たもんだ。幸い、私が登山口に着いた頃出発した人はほぼ私と同じペース、後から来て抜いてった人は私よりかなり速かったので、殆どの時間を独り静かに歩くことが出来ました。人が通った直後だとへびっちとかとかげっちも出てこなくてつまんないんですが、彼等がまた出てくるくらいの間隔を得られました。

越後の山は濃いです、色んな意味で。また行きたい。


2007.10.25

越後三山の残り一つ、中ノ岳に行ってきました。天気よくて紅葉やへびのみならず眺めも得られててすごい楽しかったです。そういや前回の八海山ではへびをふたつ見ました。一つはくろいの。たぶんカラスヘビと呼ばれるシマヘビの黒いやつ。もう一つは何だか分かりませんでした。今回は普通のシマヘビと、多分マムシっちの子供(八寸くらい)。

帰りは月が綺麗でした。明日辺り満月?眠いのでまた後日書き足すことにします。


2007.10.24

今日もほわんとした穏やかな一日でした。ヒトスジシマカとの闘いが繰り広げられます。でも山はもうどんどん冬へ向かって行ってます。紅葉絶好調になりつつあることでしょう。

夜、月が綺麗でした。少ししんみりと眺めます。


2007.10.23

得たものをしっかり測ろうと思う。

今日も南関東は穏やかな日でした。おひるごはんを(昨日とはチガウ場所で)食べている時、ふと足元を見ると・・・ん?なんじゃこりゃ。ちいさめのカラフルなけむしがこれからサナギにでもなろうかという感じで草にのぼり、縦に伸びた状態で止まりました。2m程離れた別の草にも同じ色合いのけむしがいました。

帰ってから調べたら、どう見てもツマグロヒョウモンの終齢幼虫です。真っ黒なボディに鮮やかなオレンジのライン、そしてとげとげ。あんなとこにもいるのか、と思ってもっと調べたら、そんなとこにこそいるみたいです。そういやこの辺にはスミレがたくさんある。花がいっぱい咲いてた時は綺麗でしたのだ。

リンク

2007.10.22

タイノエは美味しいらしいという情報を頂きました(Thanx!>しげのーさん)。気付かずに喰っちまってる場合もあるかとは思いますが、エビやシャコが美味しいので大差ないでしょう。餌も上等だし。ただ、サカナの口の中に鎮座している姿を見たら「かわいいなあ」と思うことはあっても「美味しそうだなあ」と思う人はあんまりいないのかもしれません。

今日はほにゃりとした穏やかな日でした。おひるごはんを食べている時、ふと足元を見ると、何やら見覚えのあるものに似ている物体が蠢いていました。んー、と、これは、まだに。ああ、まだに。こんなところにもいるのかいな。そういや昨日タイノエを調べていて拾ったサイトの一つ、マダニを調べていて出くわしたサイトでした。本当は綺麗なむしのイラストを描く人のサイトのようです。

フォレスターは燃費と高速走行時の操縦安定性がややネック?


2007.10.21

今日は寝まくり。タイノエやフォレスターについて調べたくらいで、殆ど何もしていないような気がします。タイノエは「鯛の餌」で、その名とは逆に鯛などの口の中に寄生するフナムシみたいな甲殻類だとな。


2007.10.20

朝晩は冷え込むようになりました。しかし昼間はあったかかかったです。ヒトスジシマカとの死闘が繰り広げられました。

ベルリッツのジョアンナ先生が一部でひっそりと話題になっているようです。白人なのにユルい感じなのがいいとか、いろいろあるようで。でも電車のてれびだと声が聞こえません。同じ映像をベルリッツのサイトで当然見られるかと思って行ってみたら、ありませんでした。本物を見に来い、ということなのかもしれません。プロフィール見たらなんか名字が日本風?つーか日本人の血が入ってるですねきっと。

前から思ってたけど、ベルリッツとクロレッツは似ている。


2007.10.19

こないだ夢に知らない人が出て来ました。それはよくあることだけど、知らない人のはずなのに後日ナマで出会ったらどびっくりするでしょうね。そんなびっくりというのは、乙なものではないかなと思います。

びっくりと言えば、今日はちょっとびっくりしたことがありました。いつものように外のベンチでおひるごはんを食べていると、突然耳元で羽音がしました。ぶーん。でかいハチさんです。夏によく見かけたキイロスズメバチさんの羽音よりも鈍いので、もっと大きなものです。ぅにょっ?っと、びっくりしました。

オオスズメバチさん?いや、まさか。こんなとこをふらふらしてるなんてちょっと考えにくい。それに、オオスズメバチさんの羽音ほど重低音が効いていない。もう少し頼りない感じです。エンジン不調のプロペラ機といった感じ。

目を向けてみると、でかい。体長3.5cmくらいあります。でも、オオスズメバチさんにしては黒い部分が多い。黄色っぽい部分もオオスズメバチさんと違ってオレンジに輝いていない。人に対する距離の取り方も違う。オオスズメバチさんは、ベンチで呑気にめしくってる人間にこんな不用意に近寄ったりしない。来るのは人が巣に近付いた時、マジで威嚇しに来る場合とかです。だからチガウ。オオスズメバチさんじゃない。

なんだろなー、と思って帰ってから調べました。どうやら、ヒメスズメバチさんのようです。どこがヒメじゃ、と言いたくなりますが、スズメバチさんの仲間には(他のハチに較べればやたらでかくておっかない)コガタスズメバチさんとかいますし、名前は気にしないことにしましょう。いかんせん、名付けの基準がオオスズメバチさんだから。

参考りんく

2007.10.18

今日はさやわかな天気。こんな日は山にでも行きたくなります。って、昨日行ったばっかで筋肉痛になりそうとか心配してたんだった。でも筋肉痛にはなりませんでした。まあ、なるなら既に昨日の時点で痛んでたのでしょう。

そういや昨日の帰りの車中での出来事。音楽を一区切り聴き終えてふとラジオをつけてみると、何やらクリスマスのネタをやってました。今年のクリスマスはどう過ごすか、ってんでリスナーから投稿を募り、それを紹介しているようです。続けて掛かった曲がPaul McCartneyのアレ。♪Simply having a wonderful Christmas time!

まだHalloweenも来てないのに・・・早いっす。

そういや#2今日、夜の浅い時間帯に街を走る電車に乗ったら、何だか知りませんがよっぱらいの人が多かった。もう忘年会シーズンか?と思わせるよっぱらい率。今日って特別な日でしたっけ?ただの木曜日かと思ってましたが。。。

今日はねむいので早く寝ようと思っていたけれど、ごたごたして遅くなってしまいました。むぎゅる。


2007.10.17

山行ったっち。もう眠いっち。

・・・幸い、昨日のにっきが最後にはなりませんでした。

越後三山の一つ、八海山に行きました。屏風道ってのから登って、八ツ峰縦走して、新道(山と高原地図では「新開道」)ってのから下りました。屏風道の上半分と稜線は鎖場がいっぱいでした。朝は雨で稜線の南側はずっと陽が当たらなかったので、稜線に出るまでの岩場は殆ど濡れっ放しでした。濡れた状態、鎖は使わないという前提で較べると、戸隠の奥社から登る道や両神山の八丁尾根、荒沢岳の銀山平からの往復ルートなどより難しいです。岩がよく滑ります。

稜線に出たら晴れていて(屏風道は完全に無人でしたが、稜線にはやっぱり人がいました。しかも大勢。)、岩の大半は乾いていました。ものすごく登りやすい。気分はDan Osman。気分だけDan Osman。技術や速度は0.2[Dan]くらいです。いや、もっと低いかも。(流石にズルズルのザックで10kg背負ってNikeのてんぐを履いてる状態じゃ、Danもああは出来ないとは思いますけど・・・)

参考:1.0[Dan]の映像

そんで、上の方は紅葉が見事でした。言葉では表現し尽くせぬので、メモ用に普段から携帯しているコンパクトデジタルカメラでいっぱい撮影した訳ですが・・・このカメラかなり弱いみたいです、こういう分野については。帰ってから撮った写真を(自分の悲惨な液晶ディスプレイで)見て、悲しくなりました。自分がカメラの性能を使い切れていないという面もあるのかもしれないとは思います。が、使い方を研究するというよりカメラを替えてみるという安易な方向に流れそうデス。

下りは「新道」という一般路から。上の方の鎖場はどれも短いけど(長くなりそうなところには梯子が掛けられています)濡れ濡れズルズルで、真面目に行くと実は結構難しいです。下の方は気持ちのよいブナの森でしたが、こちらも濡れ濡れでブナの根っこが滑ったりガレガレが滑ったり粘土がにゅるにゅるしたりしました。今回もストック無しで行って、三回ぶっこけました。よく整備された道ではあるけれど、濡れている時はある程度の注意が必要です。

そんな訳で、今回も充実した山歩きでした。明日、腕が筋肉痛やも。


2007.10.16

山行くっち。もう寝るっち。

・・・これが最期のにっきだったら結構笑えますね。ふっふ。


2007.10.14

昨日はねむくて潰れました。革長靴女のことを書こうと思っていました。革長靴女が街に溢れ出すと冬も近付いたと感じます。でも革じゃないのの方が多そう。革は重くて高くて手入れが大変なんでしょうか。革の方がかっちょいいです。

今日は一日中寝てました。元気だったら山にでも行きたかったけれど、ねむくてだめでした。油断してると山はどんどん冬になってしまいます。冬山にもがんがん行ければいいのだけれど、装備も技術も体力も時間も足りません。困ったもんだ。お金があれば体力以外は確保できるのかな?講習会とか行って。


2007.10.12

何やら今日は首都圏で自動改札がストライキを起こしたそうで、突然の反逆を食らったニンゲン様共が面食らったとか。ま、自動改札には自動改札の鬱憤もありましょうから、たまにゃあそういうこともあろうて・・・そんな風に考えるのは異常なのでしょうねえ。何で一斉に止まりやがるんだふざけんな、とか、さっさと直せいい加減にしろ迷惑なんだよごるぁ、と、かりかりしなきゃマトモとは言えないみたいです。

お外はぽわぽわとしていい陽気でした。でも富士山頂の気温急降下中。23時で-6.5℃。


2007.10.11

夢で妙義山麓の民宿に泊まりました。玄関前の階段が垂直でした。流石妙義。

今日はいい天気だったので山にでも行ってたら気持ち良かっただろうな。


2007.10.10

今日は旧体育の日。チャドとティーナとタカハシの英語の番組二回目、アルファベットお化けのコーナーはタイトルこそ「場面練習」でしたが、BGMは私の気に入りの曲になってました。初回だけ違ったのかな、それともまた次は別の曲とかが挟まったりするのかな。最初の頃どうだったか、(毎回見てた訳じゃないので)よくわからんちんです。

少し前のニュースになりますが、ノリックこと阿部典史氏(オートバイレースの選手で強かった人)が公道で事故ってしにました。乗ってた単車はYAMAHAのビグスクだそうな。単車乗りが単車で事故ってしぬなんてよくあることだから(そして相手が交通ルール無視の車だってこともごく普通だから)驚きはしないけど、なんつーか残念です。どんなに相手が悪くてもしんだらおしまい。自分の身を護れるのは自分しかいない。改めてそんなことを考えさせられています。


2007.10.09

昨日の続き。そこは戸隠牧場。牛さんが集団でもしゃもしゃ草を食ってました。カメラを向けるとこっちを見ます。うーん、カメラ向けられることには慣れてそうなんだけどな。まいっか。何枚か写真を撮って牧場の中を抜けました。しかし登山道が牧場の中を通っているって珍しいですね。

牧場の入口に着くと、入場料250円とか書かれた看板があり、事務所の受け付けの人がにっこり会釈してくれました。なんだかのどか。ソフトクリーム屋さんがあって、蕎麦ソフトというのを売ってるみたいでした。でもがまん。帰りの道のりが長いので、早めに動きたいという気持ちがありました。

そこから登山口までは、さかさ川遊歩道というのを辿りました。よく整備された、林の中の遊歩道です。くま出没注意の看板を見送って林に入ります。時折敷いてある木道が恐ろしくにゅるにゅるだったりしてやや危険でした。殆ど平らなので何とか切り抜けます。

30分弱で登山口の戸隠奥社入口に到着。蕎麦を食ったのはそこにあるお店にて。

長野の街は大きいです。たしか以前、善光寺に来たことがあったはずだけど、実際どういう街なのかは殆ど知りませんでした。スキー場への往復で掠めたこともあったけど、いっつも夜中だし、掠めるだけだったし。


2007.10.08

戸隠山、一不動避難小屋からの下山。コースタイムは下の牧場出るまで90分、標高差もチェックするのめんどくさいくらいちょっと。鎖場が2箇所くらいあるだけらしいので、ふふんふんふん♪という感じで降りられる・・・かどうかは行ってみないとわからんな、と気を引き締めて掛かります。

最初は急な坂ですが普通に下ります。やがて滝が現れ、その横の岩場を下ります。鎖がある。でも足場を切ってある。切ってなくても行ける。高さも低い。問題無し。鎖無視。そのすぐ後には岩場のトラバース(崖みたいなところを横切ること)。ここも足場を切ってある。岩は雨で濡れてるけど滑らない。問題無し。鎖無視。

しかし難関はその下辺りから始まりました。がれがれの細っこい沢筋を下って行きます。水はしょぼしょぼ流れたり流れなかったりで気にならないレベルですが、かしょかしょに割れた岩と言うか石、表面が平らです。頁岩?粘板岩?地学的に何と呼ぶのが正しいのか存じませんが、いずれにせよ泥岩であろうこれ、層理面に沿って割れたような表面すべすべ系。こいつがつるんつるんに滑ります。この日はストックを持って行かなかったので、そっちに逃げることも出来ず。慎重に足を置いたつもりでも平らな面が下方向に傾いているとちゅるーんと滑る。てんぐ(履いて行った靴;Nike Tengu II GTX)も形無し。一回ぶっこけました。

それが全体的な難関。もう一つ、局所的な難関もあり。先刻の滝の少し下、今度は滑滝(水の流れる面が平らな、「すべり台」の幅を広くしたような滝)がありました。水の流れの脇に鎖がぶら下がってます。斜度は緩く、「落ちたら死ぬぞ」感は低いのですが、如何せん雨で濡れてて滑る。礫質凝灰岩?これも地学的に正しい呼び名を存じませんが、なんか小石がごろごろ取り込まれたような岩で、その小石ぼこぼこが無情に小さいので充分な手掛かり、足掛かりになりません。即ち、手掛かり足掛かりが殆どありません。

開き直って鎖を掴み、じゅるじゅると体重を預けつつ自分が斜面に垂直になるような姿勢で下ればすぐでしょう。大した高さではありません。しかし、こんな所で鎖を掴むとマケた気分になるので何とか頑張ります。いや、沢の横の薮に入っちゃえばそりゃ通過は出来るし鎖も要らないし安全に下りたいだけなら何とでもなるんですが、少しでも岩を通過する技術を高めたいという独り善がりな欲望があるということです。膝は使わず、足先と指先でちょこんと出張った小石を探りつつそろそろと降りました。傍から見れば馬鹿みたいなことやってます。でも、山に登る事自体マクロに見ればかなり馬鹿みたいなことなので、いっか。

そんな体たらくでこの日の核心部を通過し、下の方へ行くと沢を何度も何度も数えるのも面倒になるくらい渡渉し返して下って行きました。ここはハイカットの靴の方が気軽に渡れるかもしれません。水量は少なく、流れの中にある岩は概ね滑らないので、怖い場面はありませんでした。やがて渡渉が終わり地べたが殆ど平らになった頃、路は突然柵を突っ切って牧場の中へと続いて行きます。

え。いいのここ入っちゃって。牛さんがこっち見てるんですけど。

ushi
なんか怪しい生き物が来たよ


2007.10.07

今日は連休中日とな。柄にも無くまったりとすごしています。まったり過ごす時間も貴重。

さて先日の戸隠山行のこと。神社の奥社参道には有名な杉並木があります。樹齢400年くらいだそうです。まあまあでかい。(車で通り過ぎた中社の入り口付近にやたらでかいのが一本ありましたが、そっちは多分倍くらい長生きしてるでしょう。)そんな杉並木を抜けると社が二つあり、登山道はその下から生えています。静かな雨の森の中、神社の社務所みたいなのの裏に置いてある発電機の音が異様にやかましい。雰囲気台無し。

でかい栃の実がごろごろ転がってる急登を進むうちにだんだんそんな音も消え行き、やがて鎖場登場。と言っても大したもんではありません。その後も幾つか鎖場がありますが、あめふりさんでも注意して通れば大丈夫。やがて有名な「蟻の戸渡」もしくは「蟻の塔渡」と呼ばれるナイフリッジへと差し掛かります。

ここはおっかない感が強いところです。風に煽られたり足の置き場を間違えてバランスを崩したりしたら落ちて死ぬぞ感満々。重心を下げてそろりそろりと通ります。路自体が難しい訳ではありません。続いて剣の刃渡。ここは短いです。edgeの上を通過するのはほんの一瞬だけ。そこを過ぎて少し登ると間もなく八方睨と名のついたピークへと到着。ここはその名の通り眺めが良い、はず。ですが、蟻の戸渡の辺りが丁度雲の切れ目で(そこまではあめふりさん)、八方のうち三方か四方くらいは雲の中でまっしろけ。反対側はよく晴れていました。

少し早いけどお日さまを浴びて気持ちいいのでそこでおひるごはん。おにぎり一つとカロリーメイト2本。北側の高妻山の頂が雲に隠れたり微妙に姿を現したりするのを眺めながらまったり過ごしました。西へと伸びる路は本院岳から西岳へと続いていますが、先の方は雲の中で見えませんでした。あっちもいつか行きたいな。

休んだ後は、稜線漫歩。霧に巻かれたり陽を浴びたりしながら、片側の地面が無い路をゆったりした気分で歩きました。いつか高妻山に登る時にはまたここを歩くことでしょう。多少の起伏はあるけれど、そんなにきつい路ではありませんでした。

やがてくくっと下って一不動避難小屋へと到達。コンクリート造りの質素な小屋で、緊急時以外は宿泊禁止とな。おにぎりを食べて休憩しました。

そしてここから下山です。(つづく)


2007.10.06

富士山で初冠雪とな。なんかついこないだまで(他の山に行って)雪を見ていた気がするから、もう次の雪が降ったとか言われるとちょっと妙な気分。まあ、雪の多いところなら大体毎年そんなもんなんだろうと思いますけど、所詮私は太平洋側育ちってことで。

・・・戸隠のことをもう少し書こうと思ってたですけど、てらねむっち。


2007.10.05

今日は戸隠山に行きました。長野ICから登山口(戸隠神社奥社)までの往復がたいへんでした。山は面白かったです。誰にも遭わず独り占め。出発後間もなくから稜線に出るまであめふりさんでしたが、上に行ったら片側は晴れてて、ケシキもそこそこ楽しめました。下山後には蕎麦を食いました。んまかったです。今回は戸隠連峰の一部にちろっと足を踏み入れただけなので、また行きたいです。でも往復がやや大変。今回のコースは比較的短めだったとは言え、御座山の時と較べればまともに歩いてます。けどまた総歩行時間<総運転時間かも。いやん。


2007.10.04

昨日にっき公開しそびれました。今日は久し振りにお日さまが出ました。でも今宵から明朝に掛けてやや発達中の低気圧とそれに伴う前線が通過するようです。雨降るかな?気付けば十月にしっかりと足を踏み入れ、山へ行くにはいい季節となりました。今年は雨降りさんや曇りがちな日の山行が多いから、すかっと晴れる日もあるといいです。ケシキ。

そいや最近あまり触れてませんでしたが、やんちゃなねこには不相変時々遭います。ただ、若かりし頃の身軽さはどこへやら、ぽてっと太っちゃってます。声を掛けても寄ってきて遊んだりしなくなりました。オトナ化するってそういうもんなんでしょうね。


2007.10.03

ティーナとチャドとタカハシとアルファベットお化けの番組再放送開始。でも最初の頃ってアルファベットお化けが「オトナの」場面練習じゃなくて、BGMもチガウやつでした。ちょっとしょぼ。でもあのお化けの喋り方好きだからいいや。

ダリオはまたコーパス君になってますね。


2007.10.02

今日も涼しい日でした。そういや昨日から郵政民営化とか。どんなことになるのやら、まだまだわからんちんです。私の場合、あんまり郵便局って使ってないです。

今日はへんな夢を見ました。昔の知り合いで、今はもう会う機会も無い人が出て来ました。いつだったか正確には思い出せないけれど、私はその人と二人で飲みに行ったことがありました。最初で最後の一回きり。どういう経緯でその人と二人で飲みに行ったのかも思い出せません。

現実のその人は今どこで何をしているやら。もうケッコンして子供とか育ってそう。夢では元気そうにしていましたが(ケッコンして子供がいるという設定になってた)、幸せに暮らしているでしょうか。考えてみると、昔の知り合いで「もう一生(何か特別な偶然が無い限りは)会うことも無いであろう人」ってのは結構居ます。そんな人達と過ごした僅かな時間もまた今の自分を成す一部になっているのかと思うと、ちょっと不思議。



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