uchiujin Rjにっき - 2008/Q3 uchiujin


周辺きじ


2008ねん・第三四半期

2008.09.30

九月おしまい。今日も雨がしょぼしょぼ降って涼しい日でした。電車の中はむしあちい。まだくしゃみが出ます。

アドルフに告ぐ、読了。面白かったけど、途中ちょっと物足りないところがありました。何か抜け落ちているというか。最後の付録を読むと、それなりの理由はあったようです。


2008.09.29

今日は冷たい雨。急に寒くなったので、体調にはご留意を。

昨日のメモの最後に書きましたが、山で冷たい空気に晒されたせいか鼻炎とくしゃみが出ました。まだ残っています。たっぷり寝ないとなー。今日もねむっち。

混沌板に乗鞍の写真をしょぼしょぼ追加しています。

何故か今まで読んだ事の無かった手塚治虫の「アドルフに告ぐ」を、もののはずみで読んでいます。そろそろ起承転結の転辺りに差し掛かってきたところ。楽しみさん。


2008.09.28

昨日は乗鞍岳に行きました。心配された薮、下の方の笹藪は今年刈り払いが行われたようで、道はすっきりしていました。上の方の這松と石楠花の薮は、一部私の肩から顔くらいまで覆われる(どこが「這い」松か。)箇所もありましたが踏み跡自体は明瞭で、無事登頂を果たせました。遠かったけど楽しかったです。以下メモ。


2008.09.26

前線は無事行っちゃったようですので、明日は山行きます。つってもあと二時間ほどしたら出発予定。三度目の正直となるか、乗鞍岳への挑戦。今回は前二回とは違う登山口から行きます。webで最近の山行記も調べました。下の方は笹藪、途中は這松の薮がすごいそうです。踏み跡がまだあれば行けるし、こないだみたいにまた途切れていたら泣く泣く三度目の敗退を喫する予定です。新しいカメラには、ひもを付けました。


2008.09.25

今日は中国人の女の子(実在しない)に組み伏せられ説教を食らうという夢を見ました。昼間は気温が上がり、夜になってむしむしした感じです。明日は天気が悪くなるはず。明後日はどうなるかなー。天気回復したら山へ行こうと思ってるです。


2008.09.24

今日もいいお天気でした。何とか日和。ぬこと昼寝日和とか、お散歩日和とか、公園でピックニク日和とか、色々ありそうです。どれも出来なかったけれど。そんな穏やかな日和をよそに、巷では新しい首相が誕生したとかいう話。最初の記者会見の冒頭だけ、ちらっとニュースで見ました。新首相は、

「にょぉぉぉぉぉ、明るく強い国にする。」

と言っていました。そういや、この人はヲタクに同情的な発言をしたことのある人だという話を聞いた事があります。「にょー」というのは、一時期テレビ東京や秋葉原、コミケ会場を席捲したでじこの口癖を真似たものに違いない。結構本気なんですね。媚びてるだけにしては滑り出しから危険が大きすぎる。

しかし悲しいかな、使い方を多少間違えているようです。本来であれば、「明るく強い国にするにょ!」とか言うべきでした。まあ、「若者文化」とは縁遠いはずの年代の人だから仕方無いか。その辺は大目に見てもらえるのではないでしょうか。年配の政治家なのにでじこを知っている、というだけでもヲタ諸氏から多少は同情的な反応が得られるかもしれません。「今時の若いもん」にとっては、でじこはもう古典の部類なのでしょうけれど。


2008.09.23

今日はお彼岸でした。天気がよくて、あぶらぜみもまだ僅かに啼いていました。

朝、変な夢を見ました。小笠原のどこかの島へ行きました。飛ぶ蟲が沢山いました。吸血系が多かったです。ぶよみたいだけど私の知ってるぶよよりでっかい奴とか、小さめのとんぼくらいで形がウミサソリに似ていて、羽があってぶんぶん飛んでる奴とか、他にも色々。左脚ばかり何箇所もぶよみたいなでっかい奴に噛まれました。痛痒い。ゆっくり散歩も出来ないような厳しい環境でした。

トータルで見ると、ろくでもない日でした。天気はよかったけれど。ちょっと疲れてるのかもしれません。


2008.09.22

朝晩は大分涼しくなりましたね。「暑さザムザも悲願まで」或いは「暑さ寒さモヒカン髷」と言いますし。

私の友達に、お兄さんと妹のいる奴がいました。学校の同級生で、私はそのお兄さんにも結構世話になりました。お兄さんは物静かで精悍な感じで、責任感の強い男でした。でも、しばらく前に交通事故に遭い、亡くなりました。Only the good die young.とはよく言ったものです。

その後も私は弟の方とはつるんでいました。ある日、そいつん家で遊んでいると、そいつの妹が入ってきました。誰かを連れてきたようです。それは妹の恋人で、兄ちゃん(生きてる方)に会わせにきたとのことでした。その彼を見て、私も友達もやや驚きました。彼は亡くなった上のお兄さんに外見がよく似ていたからです。他人の空似にしてはかなりのレベル。

友達は彼と幾らか話をしました。友達の性格からして、妹の恋人についてあまりごちゃごちゃと口を挟むつもりは無いはずでした。しかし。その彼は何と言うか大分軽薄なタイプでした。恋人のお兄さんに会うということで緊張するのは分かります。けど、それを差し引いても頼り無さ過ぎるというか…死んだ上のお兄さんがしっかりしていたから、余計にギャップを感じたのかもしれません。

友達も、「こいつはダメだ」と思っているようでした。そう感じて、私は何故かほっとしている自分に気付きました。アレ?親しい友人兄弟の妹ということで、確かに彼女は私にとって半ば家族のような存在だったのかもしれません。準・兄弟、というか。だから、余計なお世話だろうけど心配になるのも自然。

でも、この時私が感じたのは、別の気持ちでした。兄もどきとしてではなく、単純に異性として、「こんな男に(彼女を)取られちゃなんねーだ。」と思ったのでした。要するに、自分では気付いてなかったけれど好きだったんですね…

こういった恋心のようなものは、気付かなければ何とも無いけれどひとたび気付いてしまったらまるではじけたポップコーンのように心の中でうるさく肥大してしまうものです。しかも、いきなりライバルが既設定の状態だし。加えて、そいつは死んだお兄さんに似てるし。

ぶらこんとかふぁざこんとかありますが、そういうのなんでしょうか。女の子の場合、子供の頃は(幸せな家庭に育てば)多かれ少なかれそういった感情が芽生えたりするもなのかどうか私にはよくわかりませんが、いずれにせよここではっきりした悪いことは、私の闘うべき相手は自分自身の戸惑いのみならず目の前にいるちゃらちゃらした奴の後ろにいる「死んだお兄さん」なのではないかという点です。

さっきまで何ともなかったのに、突然自分が窮地に立たされたような気がしました。果たして私はこの状況をいつか何らかの形で切り抜けることが出来るのか。そんな不安が一気にぼわんと私の中で膨れ上がりました。もともと器用な質じゃありませんし、どうしよう。

と、惑ってはみたものの、死人(しびと)の影がどうあれ問題なのは生きているニンゲンです。死人は決して負けることは無いけれど、勝ちもしない。そして生きてるニンゲンの中でも問題なのは、結局は彼女自身の心です。私や友達やちゃらちゃらの彼がどう考えようが、決めるのは彼女。そんな風に頭を整理しました。じゃ、その上で自分はどうしたらいいだろう。

そこで天の声が聞こえました。





「ぴぴぴぴ、ぴぴぴぴ、ぴぴぴぴ……」
ぅうー……、目覚ましさんだ。。。

以上、今朝見た夢の話でした。登場人物は私以外全て架空の存在デス。


2008.09.21

今日は早起きして運動してきました。今期最後。ムラがありすぎました。あと、やっぱ目が見えないです。目に合ったコンタクトレンズを買わないと。って、毎回思ってるんですけど流石にもう限界と感じました。

雨が降ったり止んだりしています。台風一過の晴天は昨日の短い時間だけでした。まー、結局直撃した訳でなく掠めて行っただけですからねー。今年はまだ台風の上陸がありません。


2008.09.20

昨日は知り合いが半年ほど新潟方面の実家へ帰っちゃうというのでお別れ会に顔出して来ました。台風が来ているせいか、いつもの週末よりも静かな街でした。今日は台風が朝のうちに行っちゃったかもしれないけれど、寝倒していたので分かりませんでした。夕方起きたら晴れていました。でも明日はまたお天気悪くなるとか。忙しいです。

先日カメラを乗鞍の笹藪に喰われ、無いと困るので新しいのを買いました。最近流行りの広角に振ったやつで、防水のを探したら二機種見つかりました。喰われたOptio W20の後継らしきOptio W60と、防水コンパクトデジタルカメラの先駆たるμの1030SW。どんだけ意味があるんだか分からないガソスーはどちらも一千万級。その他のスペックもまあ大差無い感じでしたが、Optioの方が光学ズーム倍率も感度も上まで行けるみたいなので(数字だけ上げて使い物にならないのかもしれないけれど)、そっちにしてみました。

予備の電池が高すぎで泣きそう。ダメ元で安っちい互換品を注文してみてます。見掛け上の性能が同じで値段四倍も違うんじゃねー。。。

そういやめたりかの新しいのの話は書いてませんでしたっけ?まだ二回しか聴いていませんが、最近のダメダメな流れからすれば随分とパワフルでよいものになっているような気がします。これからしばらく聴き込んでみて、印象がどうなっていくか。


2008.09.18

数年前ヒマラヤのギャチュンカンで夫婦で雪崩に遭って奇跡的に生還した山野井さん(夫)がおくたまでジョギング中にクマーに襲われたそうな。つか、クマーが山野井さんに襲われるかと思ってパニクった、と言う方が正しいのかもしれません。現場は私も歩いた事のある、倉戸口から倉戸山への登山道とな。常識的に考えて、あんな急坂をジョギングする山野井さんは非常識です。

非常識と言えば、いちろー。八年連続二百本安打達成。これも常識的に考えればほぼ有り得ないことなんですが、彼は達成しました。毎年やってるから当たり前みたいに思えちゃうけど、他の選手だったら一回でも二百本安打達成したら記念すべき偉業なんですよね。

たいふう来てます。


2008.09.17

今週のキャンディはベタベタにつんでれさん。
ちゃろ:「心配かけてごめんね……」
きゃん:「べ、別にアンタのことなんか心配してなかったんだからね!」
こんな感じです。

今更ですが、「山と高原地図」の乗鞍のやつ、最新版を買いました。前二回の山行は2003年版のそれとウォッちずを参照したのみ。最新版によると、私の目指したコースは2007年から通行止めだそうです。そんなの現地のどこにも書いてなかったけど、この分だと廃道ですかね。残念ちん。理由は、婉曲にですけど高山植物の盗掘が酷いからだという感じのことが書かれていました。

そして心に刻む、「三度目の正直」。


2008.09.16

昨日のこと。野麦から乗鞍岳を目指し、先週に続いて敗退してきました。連敗は痛いなー。でも、山は静かで美しく、気持ちは緩和されています。

出発後間も無く、ものすげえ雨に降られました。車だから殆ど濡れないけど、前がよく見えなくなるような豪雨がやっぱり最近増えている気がします。雨はほんの一区間程度で止み、その後は晴れた空から中秋の名月が見えたり隠れたり。野麦の里公園(だったかな?)の駐車場では見事な星空を拝みます。

へっでん(ヘッドライト)を付けて進撃。最初は舗装された林道を行きます。えーと、行程メモ。時間は、三股→常念岳→蝶ヶ岳→三股とか青木鉱泉→どんどこ沢ルート(看板のある滝は全部近くまで寄って見る)→鳳凰三山→中道→青木鉱泉といったコースを大体12時間で回る私の脚基準。

  1. 駐車場→濁川林道分岐(すぐ先に送電線巡視路分岐あり):12分
  2. 送電線巡視路入口→送電鉄塔No.L20(よく整備された路):20分
  3. 送電鉄塔のすぐ先の登山道分岐(目立たない)→林道終点広場:10分
  4. 林道終点広場(乗鞍岳への古い導標あり)→新たな林道:25分
  5. 新たな林道を左へ(峠を越えて下り始める)→半端な十字路:20分
  6. 右斜め上へ続く林道(途中の分岐は無視)→やたら開けたところ:10分
  7. やたら開けたところの左端付近(北側へ進む)→やっと樹林帯の登山道:3分

やたら開けたところで登山道を探すのに苦労しました。初めに奥(東側)から探って行ったんで、見つけたのは「最後」だったとな。逆から行けば一発だったです。で、その登山道(導標は無し;ピンクや赤のテープが奥に複数見える)に入ったらその先もテープがいっぱいあったので、「やったこれであとは一本道いよいよ乗鞍攻略ゴー!」とか思った自分が甘かった。初めの樹林帯は幅広の尾根なのでテープも何も無いと不安になりますが赤やピンクのテープがいっぱいあります。なんだ、結構人が入ってるのかな?と思いました。しかし後でくよくよ考えると、これは主に冬季に・・・或いは、無雪期でも下りでたまーに通る人がいる程度だ、ということになりそうです。

順調に登れたのはごく僅かで、少し先で笹藪が現れます。テープも続いているし、多少の薮は覚悟して行ったので、最初は平気です。見分け可能な踏み跡を辿り、テープで道が正しいことを確認しながら進みます。だんだん薮が濃くなります。やがて笹は背丈を超えます。これもある程度予想はしていました。

笹を掻き分け、根元部分の笹密度が低い「道」を辿ります。厳しくなってくる。進むうちに、右側の崖の向こうから滝の音が聞こえてくる。「岳谷滝」の音でしょう。その付近からはもう進むのが相当困難になって来ました。踏み跡とか無視してわしゃわしゃ登れば、登れない斜面ではありません。しかし、踏み跡の無い深い笹藪だと体力と時間のロスが大きくなります。なるべくなら踏み跡の痕跡のようなものの残骸を辿りたい。

が、とある木に付けられたルートのペイントとテープのある広場(笹の薄い空間が畳二畳分ほどある所)から、先の踏み跡が完全に消えました。見渡せる範囲は狭いですが、この薮があと100mとかそんな距離で終わるとは思えない。周囲をしばらくわしゃわしゃ探検してみるも、次の目印は見つからない。時刻、9:30を過ぎたところ。高度計と地形図から推測される標高、約1950m。(帰りにこの直下で携帯電話のGPS機能を使って現在地を見てみたところ、この推測は概ね正しそう。)無理だ。このペースで進んでも(この先、笹藪が切れるまでは更にペースが落ちます)、山頂を踏んで戻る頃には(またこの笹藪を抜けねばならないし)間違いなく日が暮れている。最後の(一番上の)林道まで出られていないかもしれない。

笹の狩り払われていた頃はともかく、今のこの状態では日帰りなど私の脚では元より無理なルートでしたのだ、という結論です。気付いたらウエストポーチに入れておいたはずのカメラも笹に喰われて無くなっているし、しょぼしょぼ気分で二週連続の敗退を決めました。丸一日掛けないと無理だよ、こんな道。薮のスペシャリストには程遠い私です。つか、スペシャリストでもかなり脚の速い人じゃないと日帰りは無理でしょう。笹ラッセル交代要員が複数いれば行けるのかな。

下りは同じ笹藪でも大分らくちんでした。それでも、道を失わないようにしばしば止まっての確認を強いられました。やがて樹林帯に出て、間も無くやたら開けた場所に出るかなーと思った頃に、往路には通らなかった場所へ出てしまいました。アレ?でもテープは続いてる。辿って行くと、何かの苗を植えた育苗畑みたいなのが幾つかあり、その先で北に向かってすぱんと切れ落ちた尾根(崖)に出ました。北?今自分が降りてきたのが北側からだったはず・・・

んー、なんじゃこのテープは。崖を登ってくる用事のある人がいるのかな。下からは濁川の川音が聞こえてきます。濁川林道からのショートカットかな。で、少し戻り、往路にやたら開けた広場から樹林帯へ入る辺りで通った平らな草地を見つけました。ふー。こんなの、日が暮れてたら途方に暮れていたと思われます。むしろ強制野営決定だったかも。ツェルトや食料、水はありますが、翌日に差し支えます。。。

そんな訳で、残念賞。無事戻ればまた(このルートを夏期に日帰りで、は無理としても)行けますからね。カメラも買えばいいし。安いもんです。序盤の想定外林道四つ角付近から見えた見事な木曽御嶽の写真が無くなったのはちと心残りですけど。木曽御嶽もそのうち登りたいです。


2008.09.15

めも

2008.09.14

明日は出かけます。明日になって間もなく。またぎふけんへ。


2008.09.13

もうすぐ十五夜お月さん。十五と言えば、最近中学生の間ではアンジェラの影響で三十歳の自分に手紙を書くのが流行ってるんだそうです。んでは逆に、十五の頃の自分に何かひとことふたこと言ってやるとしたら、何て言います?私は、「肩の力抜けや」とでも言ってやりたいです。「どうせ大差ねえよ」って。

事故米転売に関連して、一つ引用。

太田誠一農相は12日、衛星放送「BS11デジタル」の番組収録で、汚染米の転売問題に関連し「(汚染米から検出されたメタミドホスは)低濃度で、人体への影響はないと自信をもって言える。だから、あまりじたばた騒いでいない」などと発言した。

人体への影響はないなら、今後一生事故米を食べ続けてもらいたいものです。


2008.09.12

今日も暑い日でした。朝はへんな夢を見ました。昔昔の知り合いに、腰を見せてもらう夢。んー。病んでいるんだか元気なんだか分かりません。起きた後、また車椅子バスケの試合(男子;日本対南アフリカ)の試合の最後の方だけちょろっとテレビで見ました。また接戦だし。勝った試合だけちょろっとやってるんですかね。たまたまかもしれません。今二勝三敗とのことで、6チーム中4チームが出られるという決勝に進めるといいです。

事故米の不正転売が話題になっています。そういう事をした人には、今後一生毒濃度の高い事故米を食べ続けてもらいたいものです。ハンムラビ法典的なのかな?くよくよ考えたら、かの有名なハンムラビ法典を私は一度も読んだ事がありませんでした。amazonで探したらあったので、買ってみます。

月が綺麗。明後日くらいに満月?中秋の名月ですかね。

関係無いめも

2008.09.11

昨日は日記書いてなかったや。まあまあ晴れていたけれど、一昨日と較べて湿度が高くなり、雨の接近を感じさせる空気でしたのだ。そして今日は雨が降った。秋の空は変わりやすいです。でも、夏の連日の雷雨襲撃に較べれば大した事ない系?

そして今日は911てろの日。てろで亡くなった人を悼む催しが開かれたりしていたようですが、その後亜米利加軍に虐殺された、てろの直接の被害者の何十倍だかの一般市民を悼む催しは開かれたりしたんでしょうか。繰り返しになりましょうが、私はてろを容認するものではない。しかし、その後の亜米利加軍による虐殺を忘れない。間接的に、自分がそこへ加担していたことも。

台風のろのろ来てますね。どうなることやら。


2008.09.09

今日から秋の空。快晴。こんな日は山に行きたかったデス。。。

今朝見た夢には色んな人が出て来ました。昔の知り合いから、今身近にいる人達まで、いっぱい出て来ました。会ったことの無い「知人の彼女」とか、現実には存在しない「昔の同級生」といった架空の存在も出て来ました。筋らしい筋の無い、散漫な夢でした。

起きてから、てれびで車イスバスケの試合(の最後)をちろっと見ました。日本対ドイツとな。最後までシーソーゲームで、残り4秒くらいで日本チームがシュートを決めて結局2点差で日本が勝ちました。おもしれーぜ、マイト!そんな感じ。そういやリアルの次巻はいつ出るのかな。毎年11月頃に出てる?

帰宅途中、あと3分くらいで家に着くというところで靴ひもがほどけました。あとさんぷんくらいなのになー、ちぇ、とか思ってかがもうとしたら、10mくらい先でちっちゃめのしろくろぬこがちょこちょこちょこっと道を渡って行きました。和んだです。昨日野麦峠へ向かう道中、道端にちいさいきつねっちがいたのを思い出しました。ぴょぴょって逃げちゃったけど、可愛かったです。

自分が山へ行く理由は色々ありますが、大雑把に言えば「山が好きだから」です。煙と同じで高い所が好きだったり、静かな森の中を歩くのが好きだったり、ちょっとおっかない岩場をよじ登るのが好きだったり、道端の花やきのこを愛でるのが好きだったり、とりっこや動物達を近くに感じるのが好きだったり、流れ落ちる水音が好きだったり、紅葉や新緑の色が好きだったり、澄み渡った空や時に降り頻る雨も好きだったり、死にそうにならない限りはユキを踏むのが好きだったり、ふかふかの落ち葉を踏むのが好きだったり、具体的には色々あります。身体を自在に使って動くのも楽しい。全部まとめて、「山が好き」です。オマケで、往路に車中から見かける動物ってのも実は楽しみの一つです。歩いてて見かける方がもっといいですけどね。

そいや、「犬の十戒」に対抗して(?)「猫の十戒」ならぬ猫の十八戒ってのがあるようです。原典は読み人知らず、訳はRj。

Cat Commandments (For Henry, the Beloved)

  • Thou shalt not jump onto the keyboard when thy human is on the modem
    ヒトがインターネットしてる時にキーボードに飛び乗らないこと。
  • Thou shalt not pull the phone cord out of the back of the modem.
    モデムの線を抜かないこと。
  • Thou shalt not unroll all of the toilet paper off the roll.
    トイレットペーパーを全部引っ張り出して遊ばないこと。
  • Thou shalt not sit in front of the television or monitor as thou are transparent.
    自分が透明であるかの如くテレビやPCモニタの前に座らないこと。
  • Thou shalt not projectile vomit from the top of the refrigerator.
    冷蔵後の上から派手に吐かないこと。
  • Thou shalt not walk in on a dinner party and commence licking thy butt.
    ディナーパーティーの場に入ってきて局部を舐めないこと。
  • Thou shalt not lie down with thy butt in thy human's face.
    ヒトの顔にお尻を向けて寝転がらないこと。
  • Thou shalt not leap from great heights onto thy human's genital region.
    高い所からヒトの股間に飛びつかないこと。
  • Fast as thou are, thou cannot run through closed doors.
    いくら素早くても閉まったドアは通れません。
  • Thou shalt not reset thy human's alarm clock by walking on it.
    目覚まし時計の上に乗ってアラームを解除しないこと。
  • Thou shalt not climb on the garbage can with the hinged lid, as thou wilt fall in and trap thyself.
    くるんと回る蓋付きのごみ箱に乗らないこと。落っこちて閉じこめられるんだから。
  • Thou shalt not jump onto the toilet seat just as thy human is sitting down.
    ヒトが便器に腰を下ろそうとした瞬間に便器を奪わないこと。
  • Thou shalt not jump onto thy sleeping human's bladder at 4a.m.
    午前四時にヒトの膀胱に飛び乗らないこと。
  • Thou shalt realize that the house is not a prison from which to escape at any opportunity.
    お家はいつでも抜け出せる刑務所ではないと知りたまい。
  • Thou shalt not trip thy humans even if they are walking too slow.
    ヒトの歩みが遅いからといってつまずかせないこと。
  • Thou shalt not push open the bathroom door when there are guests in thy house.
    客人がいる時にトイレのドアを押し開けないこと。
  • Thou shalt remember that thou are a carnivore and that houseplants are not meat.
    自分が肉食であり観葉植物は肉ではないことに気付きたまい。
  • Thou shalt show remorse when being scolded.
    怒られたら深い後悔を示すこと。

今日はちょっとだけしょぼしょぼなことがあったけれど、こんなのを読んでぬこの姿を想像するとだいぶ和みます。


2008.09.08

今日は「あゝ野麦峠」で有名な(読んだことないけど)野麦峠を越えて=既にぎふけん、野麦という集落から乗鞍岳に登ろうと思って出かけました。登ろうと思って出かけました。思ってでかけました。

誤算リスト
  1. 松本ICから一時間で着かねえ……orz
  2. 野麦集落が分からねえ……orz orz
  3. 乗鞍登山口が見つからねえ……orz orz orz
  4. 送電線巡視路から登山道への分岐がわからねえ……orz orz orz orz

1.はまあ大した事ありません。事後に確認すれば、一時間ちょっとで着いていたはずでした。

2.は地図に騙された。手持ちの地図では「野麦の館」という施設の2km程先に野麦集落があるという表示でしたが、「野麦の館」から2km走っても3km走ってもそこはただの山道。人の気配なんてありません。6km程行って、明らかに通り過ぎていると確認して戻りました。「野麦の館」は、野麦集落の只中にありました。で、野麦集落へ戻ったんですが、どこから登っていいやら探すのにまた少し手間取りました。ここまでで約30分のロス。

3.は想定外。地図で見る登山口というか林道から分岐して山へ入る場所は、踏み跡の無い急斜面でした。おかしいなと思って林道を少し先まで行って探し、やっぱり先刻のとこだと戻り、急斜面をわしゃわしゃ登ってみるも踏み跡らしきものは無し。こうなったらもう少し先の林道からがしがし登って尾根へ出てやる、と思ってみたものの、出た尾根に道が無いのでは到底山頂まで行けません。(道の無いところを歩くのには非常に時間がかかります。少なくとも乗鞍山頂までの日帰りは私の脚では無理。)どうしよう、と思って、それでも林道を進んでみると、お、中部電力の送電線巡視路だ。すごい綺麗に(笹などの薮が)狩り払われてる。ここから登ってけば登山道に……野麦に着いてから更に30分ほどロスしているので、どっかで登山道を見つけられることを祈って進みます。

4.巡視路をしばらく登ると、尾根に出て鉄塔に辿り着きました。道は次の鉄塔へと続いています。しばし尾根沿い。地図で見ると、登山道と重なってるはず。そのまま進みます。しかし、道はやがて先にある小ピークの右側へと逸れ、下り始めます。ええー。登山道は小ピークの左側を巻いているはずなのに。分岐なんて無かったよう。。。

この時点で今日の乗鞍登頂は諦めました。既に1時間もロスしているのに、更に道探しでロスを重ねて慌てた山行になるとどんなミスをするやら分かりません。帰りの道のりも長いし(松本ICから車の少ない時間帯でも1時間以上掛かってる=帰りはその1.5倍は掛かる)、無理はしない。

んで、鉄塔巡りのお散歩に変更。ゆっくり森の中を歩くのは楽しいです。道はよく整備されていました。中部電力、に限りませんが、こういう所にお金を掛けるというのは考えてみると何やら不思議なものです。鉄塔の見回りって具体的にどういう間隔でどういうチェックをしてるんでしょうね?普段あまり気を向けないところに気が向きました。

しばし歩き、三つ目の鉄塔を過ぎ、谷へ下り、沢を渡り、林道に出ました。現在位置は概ね地図で確認できます。この林道をそのまま下っても野麦集落へ戻れる。でも、もう少し先へ、と思って進んだら、道が無くなりました。中部電力の案内板を見つけられぬまま、更なる薮漕ぎをするキリョクも無いので引き返すことにしました。

沢沿いでおにぎりを食べ、一服。ふー。普段は登頂して降りてくるという行程ばかりなので、たまにこういう無駄をしてみると新鮮な気持ちになります。静かにしてたらクマーとか出てくるかな。で、私に気づいてびっくりして逃げちゃうかな。なんて考えながらも、このまま終わっては不完全燃焼なので、次回に備えてせめて登山口くらいは確認してから帰ろうと思いました。(すぐに「次回りべんじ!」とか思ってしまう都会暮らしの貧しさよ。。。)

登山道は分かりました。最初の鉄塔を過ぎた先で、尾根伝いにかすかな踏み跡がありました。ぼやぼやしてて見過ごしたんですね。出発の遅れがあって、気持ちが散らかっていたんだと思われます。そんな状態での山行はやっぱり危険なので、止めて正解だったかな、と。折角なので、登山道を少し進んでみました。えれえ笹藪を掻き分けること10分、唐突に(今は使われていないかもしれない)林道の終点の広場に出ました。その広場からやっとほんとの登山道になるようです。今日初めて登山者向けの導標を見たです。かなり古いけれど、
[野麦へ 乗鞍へ]
こんな感じに書かれていました。

乗鞍方面へ少し踏み入ってみると、そこまでの笹藪とは打って変わってしっかりした踏み跡になっていました。ところどころ、目印のカラーテープも木に巻いてある。この様子ならここから先はちゃんと進めそうです。近いうちに改めて攻めに来よう、決意を固めて、林道終点の広場に戻りました。

広場には何故か屋外用の椅子が三脚置いてあったので、そこに座ってまたおにぎりを食べ、少し休みました。出発後には殆ど止んでいた雨がまた降り出しました、今度は強くなってきました。薮を抜け、巡視路を下り、林道に出る頃には土砂降りになっていました。上がどうかは知らないけれど、こんなに雨が降るとは思ってなかったです。車に戻ったのは10時前でした。万歩計の数字は15260歩。


2008.09.07

今日は早起きして運動してきました。先週よりは身体が慣れていたけれど、なんか目(コンタクトレンズ)がもうダメだって感じでダメダメでした。乱視が進んでよく見えません。買い替えないと無理かなー、と思いつつもう一年半くらい経っている気がします。むー。たまにしか使わないからねー。

その後、寝ました。いっぱい寝て、先刻起きました。これから準備して一万尺目指します。天気は多分ある程度安定しているでしょう。そいや昼頃まではあちかったはずですが、またすごい瞬間豪雨が来ていたような。

別件。最近巷の一部でD90ってのが話題になっているようです。よく知らないけど、これってアンダーが90のDっていう意味じゃないんですか?アンダー90って私のサイズに近いんですけど。そういや昔、「B65!」とムネに書かれたTしゃつを着ている女の子がいましたっけ。元気でやってるかな。。。以上、amazonでD90を検索した某氏の記事を受けて。(→ ごんざぶログ: ニコン D90


2008.09.06

今日も蒸し暑す。いつまでべたべたしてるんだか。

露鵬と白露山が話題になってます。本人に訊いた訳じゃないので報道からの想像ですが、少なくとも露鵬は意図的には大麻とか吸ってないんじゃないですかね?本人やってないって言ってるそうだし。親方もそれを信じるって言ってるそうだし。私は保身の為に平気で嘘をつくニンゲンが嫌いです。

明日はまた早起きして運動してきます。帰るの遅かったからあんまりいっぱい寝られません。しょぼ。


2008.09.05

きょーは蒸し暑かったです。駅前の薬屋さんできれーなヒトを久し振りに見ました。しばらく見かけなかったから、もう辞めちゃったのかと思った。得した気分です。何やら最近しょぼしょぼでしたが、ちょと元気になりました。単純なもんだ。

日本ではジミントーの総裁選だか何だかで一部盛り上がってるようですが、亜米利加の大統領選のお祭り騒ぎはすごいですね。不景気とか原油高とかどこ吹く風、国を挙げて長期にわたりお祭り騒ぎ。大したパワーだ。


2008.09.04

今日も割とあちい日でした。しおからとんぼが飛んできました。木陰に入ると風は涼やかでした。夜になって雷が近寄って来ました。でも直撃はしていません。そらが漠然とぴかぴか光ったり、遠雷が聞こえるのみ。

電車で西洋人の血が1/4くらい入ってそうなヒトを見かけました。何故そう思ったかと言うと、髪と瞳の色が薄めだったからです。顔つきは白人の血が入っていなくても色々幅がありますが、髪と瞳の色は東洋人の血が入るとすぐ濃くなって行きます。ほっぺたが可愛らしいヒトでした。

そういや、今日は意外なところから私的なメールが来ました。山関連。あまりお役に立てそうもありませんが、ひとまずお返事しておきました。

蒸し暑いままに夜が更けて行きます。

オマケ

2008.09.03

今日はあちい日でした。昨日もあちかったのかな。富士山頂なんか今日は14℃くらいまで上がってるようです。酷夏かい。

そいや夏の間に「たのしい富士登山」へどのくらいのアクセスがあったのか見てみました。大半の人がgoogleから来ていて、八月は一日平均250くらいのユニークアクセスがありました。リピータも結構いらっしゃるようで、あんなしょぼしょぼコンテンツでも作った甲斐があります。

先日常念岳で拾ったキヤノンのPowerShot G7について少し調べてみました。バッテリーチャージャーとかバッテリーとか、すげえ高いデスネ。しかもバッテリーの性能異様に低いし。意味わからんちん。海外の怪しい(?)サイトで互換バッテリー売ってましたが、性能は5/2くらいで値段は1/6くらいでした。意味わからんちん。

混沌板に先日の赤岳の写真をちょぼちょぼ追加しています。


2008.09.02

きのーは疲れて寝ちまいました。今日は「Rjの登高漫歩 - 私の安い山道具」をちょろっと更新しました。あと、街靴の手入れ。

福田首相が辞めちゃったそうですね。急な話だ。なんか叩かれてたんですか?そんなに悪い印象も無かったのですが。中身空っぽで馬鹿みたいなパフォーマンスばっかりしてるよりは良かったと思うです。次はどうなることやら。誰がなるか知りませんが、ぜいきんのむだづかいをへらしてほしいです。


2008.08.31

今日は早起きして運動してきました。蒸し暑くて大変でしたが、久し振りの割にはまあまあでした。終わる頃には晴れてきて、夏の空になりました。帰ってから寝ました。18時頃に目覚ましをセットして寝たら、電池切れで弱々しく鳴ったのは22時頃でした。その間にまた雨がざーざー降ったようです。油断できませんね。

多摩モノレールというのに初めて乗りました。日曜の朝だからがらがらだと思っていたら、女子高生がわらわら乗っていてびびりました。車両は小さいのかと思っていたら、長さが短いだけで普通の大きさでした。むしろ幅広?世の中は体験してみないと分からないことだらけです。

モノレールからは奥多摩の山々がよく見えました。奥多摩近い。


2008.08.30

今日も雷雨。明日は早起きして運動してきます。


2008.08.29

今日も夜になってすごい雷雨。あちこちで電車止まったりなんだりしてたようです。もう27時ですが、まだごろごろ言ってます。今夏は雷雨の当たり年。。。


2008.08.28

生活習慣病忍者部隊 目太歩(メタボ)」。それが今日私の耳に飛び込んできて異様な混乱を巻き起こした言葉でした。生活習慣病の忍者部隊?意味わかんねーし。違和感がむくむくと拡がってゆきます。

例えば忍者たるもの、身軽でなければ務まらぬはず。それが何を血迷ったかメタボリックシンドロームであることを売りにしている?(以下略)皆野町と言えば、奥秩父方面に埼玉側(花園IC)からアプローチする時に通る町です。どういう町なのかまでは詳しく存じませんが、面白いヒーローがいたもんだ。

今日は昼間から不安定な天気で、夜になると雷を伴う瞬間豪雨がやって来ました。京王高尾線で列車が土砂に乗り上げて脱線とか、他にも各所で色々な事が起きている模様。どささいがい(Copyright なからいさん)に注意して下さい、ですね。。。

んまいラーメンでも喰いたいな。


2008.08.27

「巨乳ラーメン」。それが今日私の目に飛び込んできて異様な混乱を巻き起こした言葉でした。巨乳ラーメン?意味わかんねーし。違和感がむくむくと拡がってゆきます。

例えばとんこつラーメンなら、それを頻繁に食べていると(コラーゲンたっぷりだから)お肌がつるつるになる、という話は聞いた事があります。しかし、食べているときょぬうになるラーメンなんてあるのかしら。あったら、ちちサイズに悩む女性群が飛びついているに違いないけれど、そんな話は聞いた事がありません。

じゃあ、店のオヤジが巨乳?確かにそんなラーメン屋もあるのかもしれませんが、多くのラーメン好きは主にその店のラーメンの味や値段、場所などによってお店を選ぶのであって、店のオヤジが巨乳かどうかなんて殆ど気にしないでしょう。店のオヤジが巨乳だという理由でその店を贔屓にするなんて事例は、あっても恐らく例外中の例外かと。

具が巨乳を象ったように盛ってあるのかなあ。「おっぱいプリン」なんてのがありましたから、それを真似て巨乳ラーメンを作った人がいた?でも、プリンはぷるぷるしているからちちっぽくなるのであって、ラーメンは麺です。無理があります。焼豚やナルトを使ってちちっぽくしても、きっと現実味がありません。とすれば、話題性を追ってコケた駄作?

一体何だというのでしょう。ぐぐっても結局分かりませんでした。しかし、その過程でいくつか分かったこともありました。

うーん。信憑性に欠ける、或いはどうでもいいことだけのような気が。。。こんなにっき書いているよりも、高校講座理科総合の高松さんでも見てた方が良さそうです。


2008.08.26

今日は赤岳(八ヶ岳の最高峰)に行ってきました。前回はもう五年前(→Rjにっき - 2003.09.29)?その時の逆ルートで行ってきました。高根町営たかね荘の駐車場に車を止め、県界尾根から登って、真教寺尾根から降りてくる。どちらかと言うと、やっぱり前回のルート(真教寺尾根を登る)の方が好みでした。最初にだらだら舗装路とか林道歩くのはかったるいんだよもん。でも、鹿っちは見たし花も沢山咲いてて(真教寺尾根の方がいっぱい咲いてたです)、楽しかったです。今回は早い段階で雨具の下を着用したので、笹で下半身びっちょりにならずに済みました。

天気は前回と同じような感じに上の方では荒れていました。東から湿った風がごーごー流れ込み、山に沿って上昇すると当然湿度100%を超えてしまうので雲になります。つーか、今日の赤岳山頂付近は大粒の霧雨が下からごーごー吹き上げてくる感じで、気温は高め、恐らく10℃くらいあったんだけど眼鏡の外側はびっちゃり濡れるわ内側は曇るわで前が下が岩がホールドが見えんちんで大変でした。まあ、いくらでもホールドのある岩場だったので死にそうにはなりませんでしたが。

前回と違って夏休みだったせいか、下山後に観光客のひとが遊歩道を死ぬほどぞろぞろ歩いていました。あと、山頂にくそやかましい関西人のじいちゃんが居ました。大声で電話に向かって自分の名前の漢字を説明してる。すごい怒鳴ってるから、遠くから聞いていて最初100にんくらいのツアーの先導者なのかと思った。大荒れの中なにやってんだ。まあ元気なのは何よりですが、あんだけ状況が読めないとそのうち事故で死ぬんじゃないかしら。

県界尾根、真教寺尾根は不相変静かで良かったです。赤岳登るならおすすめ。そいや、町営たかね荘ってのはもう無くなった概念ですね。北杜市営「美し森ファーム」?


2008.08.24

そして今日も涼しい日。雨が降ったり止んだり。北京では無事CGの閉会式が終わったでしょうか。所詮我々の存在なんてCGと大差無いものなのですね。CGではないものとCGとの見分けが難しい世の中です。だからこそ、CGではないものに価値があると思いますのだ。

ねむー。


2008.08.23

今日も涼しい一日でした。雨がしとしと降りました。街は思いの外賑やかでした。猿は見ませんでした。帰りに近所のアスファルト上で、ちいさなひきがえるを見つけました。そんなところにいたら轢かれちゃうよ、と少しでも安全そうな茂みまで連れてゆきました。無事に大きくなれるかな。。。

今朝見た夢で、旧い知人と、知らない女の子(夢の中では割と親しいらしい)が、それぞれダックスフントを連れてうちに遊びに来ました。ささやかなパーティーでもやるようです。穏やかに晴れた日でした。うちにはダックスフントが駆け回って遊べるくらいの庭があって(現実にはそんなもんありません)、ホスト役の私は彼等を存分にもてなしました。詳しく言うと、ニンゲンのゲストは放ったらかしてダックスフント達と存分に遊びました。楽しかったです。

五輪、そろそろおしまい。俄ナショナリズムに乗っかって、ニポンジンらしくランキングでもしてみましょう。印象に残った日本選手の闘いっぷりを幾つか。

ランキングじゃないかな。上位三つを順不同で。オマケで番外編、ガイコク選手。

書いてて思ったけど、やっぱりあんまし色んな競技を見てないですね。他にも恐ろしく沢山の競技があったはずですが。


2008.08.22

昨日は疲れて寝ちまいまいました。ソフトボール、強敵亜米利加を破っての優勝おめでたい。みんな頑張ってたので、よかったよかった。陸上男子400mリレーも予選を三位で通過、決勝に期待・・・と思っていたら、見事決勝でも三位を獲得した模様。うさいんとかあさふぁとかそういう馬鹿みたいに速い人が居ない中での三位はすごい。つか、誰も9秒台で走れないのに三位は異常。

そういや五輪で見てみたいものの一つに、男子シンクロナイズドスイミング・シングルス決勝というのがあります。いや、見てみたいものとしてあるだけで、言う迄も無く実際にはそんなのは存在しません。そして今日の錯乱。「星野ジャパン、鍋メダルなるか!」・・・まあそんな感じです。

今日は涼しかったです。すごい涼しかったです。昨夜のどっちゃ降り&びっかびかの後から涼しくなりました。もう秋よのう、な雰囲気。今日、明日と、近所の駅前では毎年恒例の盆踊り大会が催されています。今年は自分の都合で全く見る事が出来ません。へったくそな太鼓も聞く事が出来ません。ちょと残念ちん。

涼しかったと言えば、今日の稚内某所、最低気温が1.5℃とな。八月なのに、東京で言えば真冬の最低気温に相当します。稚内、利尻島に行く時寄りました。それまでは、稚内という土地の光景を地図やTVの映像や写真から想像するだけでした。今ではある程度現実的なものとして思い浮かべることが出来ます。冬は想像不可ですけどね。

おまけ:鳳凰三山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)の花

一部を紹介。
ttp://www22.big.jp/%7E15ch/up/source/ichigo4564.jpg
1 2 3
4 5 6
7 8 9
...
の順で、

  1. つりがねにんじんの仲間
  2. クルマユリ
  3. こごめぐさの仲間
  4. センジュガンピ
  5. タカネグンナイフウロ
  6. つりがねにんじんの仲間
  7. つりがねにんじんの仲間
  8. とりかぶとの仲間
  9. つりがねにんじんの仲間(ホウオウシャジン?)
  10. ほととぎすの仲間
  11. ミヤマダイモンジソウ

2008.08.20

今日は晴れていたと思ったら、夜になってどっしゃ降りが来ました。でも割とすぐ止んじゃった。明日も午後から、今日より派手に荒れる予報が出ています。

昨日は南アルプスの鳳凰三山に行きました。青木鉱泉というところから、ドンドコ沢という大きな滝がいくつもある沢沿いに地蔵岳まで登り、観音岳〜薬師岳と稜線を歩いて薬師岳から中道という尾根道を下りました。先日の三股→常念岳→蝶ヶ岳→三股よりは楽だろうと思って行ったのですが、ドンドコ沢の滝を全部きっちり見てったら結局前回に近いくらいの長旅になりました。累積標高差2000mくらい。登山口までの往復が短い分は確実に楽でした。平日でお盆も終わってるのに何故か帰りの中央道は渋滞しまくりでしたけど。

中央道韮崎ICから青木鉱泉までの道は、カーナビゲーションシステムに頼ると大変だそうです。私は事前に調べて行ったので、難しくありませんでした。下に、参考にしたサイトを載せておきます。それに加えるポイントとしては、

  1. 韮崎ICから国道20号線に出て右折後、桐沢橋までは約2.5km。確か二つ目の信号。
  2. 青木鉱泉への道に入ってからは看板に従う。ほぼ道なりだが、途中二箇所で右折する。
  3. 落石が多いので、下手に跨いでオイルパンをぶち破らないよう気を付ける。

こんなところです。最後が特に肝要。つーか、半分トラウマと化しています。

隣の御座石鉱泉について調べると色々出て来ますが、どんどこ沢ルートも中道も、よく踏まれたよい道です。今回の行程中一番の悪路は、鳳凰小屋から地蔵岳まで。最初急登で、上に行くとしゃらしゃらの砂を登ります。ここは富士山御殿場口か、という感じに駆動力のロスが生じます。まあ、こんなのも慣れてるからいんですけどね。下りは楽でしょう。

数年前、鳳凰三山の南にある夜叉神峠から最高峰観音岳まで往復したことがあります。その時は、時間と体力の問題で地蔵岳を踏み損ねていました。今回のぐるっと周回コースでやっと三山ぜんぶ踏めました。有名な地蔵岳のオベリスク(金峰山の五丈岩と同じで遠くからでも目立ちます)には登りませんでした。残置ロープがあったけど、この日は風が強くて登ったら半分くらいの確率で死にそうな勢い。風が無くても、残置ロープに頼るのは危ないと思います。

関連リンク

2008.08.19

今日は山に行ってきました。↓今朝9時と12時の天気図。

一応、前線から遠そうな所を選んで行ってます。まもなく下山というところで雨がどしゃどしゃ降ってきましたが、涼しくなって丁度いい、でした。稜線は風が強かった。また結構長いコースだったけど、無事にたっぷり楽しんで来ました。

帰ってから携帯を見たら知人からメールが来ていました。白馬でまた雪渓の上部が土砂崩れたとな。昨夏も崩れて人が死んでいます。


2008.08.18

今日も比較的涼しめだったようです。明日はまた山に行きます。雷来たら死ぬる。コースとしては、三股→常念→蝶→三股よりは大分楽な予定です。そいや、三股→蝶→常念→三股を六時間半でこなした人の話をwebで読みました。概ね速筋で出来ている私には、空荷でも全く無理な話です。すげー。

も一つ。前常念岳から常念岳へ向かう途中、カメラの忘れ物がありました。一世代前の、割といいコンパクトデジタルカメラです。下山後に交番に届けました。常念山荘と蝶ヶ岳ヒュッテの人にもその旨伝えておいたので、お心当たりの方はご照会下さい。

混沌板に、また少し写真を。


2008.08.17

今日は異様に涼しかったです。雨も降りました。夜になって穏やかになっています。秋の気配が忍び寄る。

ふざけた走りで9"69とか出したウサイン・ボルト凄かったですね。私もあのくらいふざけて走れば11秒台とか出るんじゃないかと錯覚してしまいます。走れるうちに真面目に走っておいた方がいいと思うけどなあ。勿體無い。


2008.08.16

今日も順調にあちかったです。天気が思った程崩れず、夜になって雷の音と一瞬の雨が訪れた以外はただ暑いだけでした。外では蝉が啼きまくり。そいや、自分の気管支炎はそろそろ殆ど治りました。結局二週間くらい?症状は大分軽かったデス。

混沌板に写真をちまちまと載っけています。


2008.08.15

今日は終戦記念日。あちい昨日にも増してあちい一日でした。昼間はむわむわしていましたが、夜になって風が出て空が澄んできました。流れ星を見るにゃあ月が明る過ぎらあ。

山の写真、控え目に撮ろうと思って実際その通りにしたのですが、453枚くらい撮ってました。行程長かったせいか、思ったより多く撮りました。

夜になってもあちいです。


2008.08.14

お盆本番突入した今日はあちい日でした。大手町で35℃行ったかなー行かないかなーとか思うくらい。明日もあちいそうです。東京ビッグサイトは大変なことになるやもしれませぬ。行かれる方は水分を大量に補給しつつ楽しんできて下さい。

さて昨日の山行。往路はお盆の帰省ラッシュに重なり、一番道路が空いてそうな深夜2時頃だというのに下り線はのろい車でいっぱいでした。小淵沢の辺りでものすごい雨に降られました。豊科ICで降り、西へ20kmくらい行くと常念岳・蝶ケ岳の登山口、三股(のちょい下の駐車場)です。70台止められるという駐車場、泊まりで山に入っている人もいっぱいいるんでしょうけど七割方埋まってました。まだ星がまたたいてるのに。私が普段よく行くような山域とは、文字通り「世界が違う」と感じました。

それでも、ここから常念岳に直接登る人はさほど多くないようです。登りでは、中盤以降数組の下山者とすれ違っただけで、概ね静かな山歩きを楽しめました。安曇野側から常念岳への登路としては、もう一個の「もっと楽そうな」方が好まれているのかもしれません。また、三股からは常念岳ではなく「もっと楽な」蝶ケ岳へ登る人の方が多いようです。三股→常念→蝶→三股の日帰りをする人は少数派みたい。累積標高差は2000mを超えます。「山と高原地図」のコースタイムを単純に足すと14時間10分。実際、まるまる12時間かかりました。六月末に行った十字峡〜丹後山〜中ノ岳〜十字峡と似た感じです。

無駄話が長くなりましたが、恐ろしく人が多い山域だけど比較的マイナーな山のマイナーなコースを選んだおかげか、上の方ではらいちょうの親子に遭えました。わーい。やっぱりすごいかわいい。「これだけでも今日来た甲斐があった」と思いました。因みに、花は常念岳と蝶ヶ岳の間の2592mピーク付近及び蝶ヶ岳からの下りにいっぱい咲いてました。蝶ヶ岳からは上高地(の上流)を挟んで穂高連峰なんかもよく見えますので、普通に日帰りしたい人はやっぱり蝶ヶ岳往復を選ぶんでしょうね。或いは、どこぞの山小屋に泊まってゆっくり縦走するとか。

そいや、常念岳と蝶ヶ岳の間で、真新しい銀マットを背負った若い単独行の女性とすれ違いました。物好きな若いおなごもいたもんだとびっくり。何を血迷って独り山へ来たのやら存じませぬが、今後も楽しい山歩きを楽しまれますようお祈りいたします。

kanahebi at hakkaisan
くーくー鳴いてこどもを呼ぶおかあちゃんと、それに応じるこどもたち。


2008.08.13

今日は飛騨山脈に行ってきました。飛騨山脈へはスキーとか観光で何度も行った事があるけれど、所謂やまのぼりは初めてです。でびゅー戦。昨日書いた通り雷を恐れていましたが、ぜんぜん鳴りませんでした。雨すら降らなかった。やった。いや、非常に暑かったです。水分4Lくらい消費。

帰りは予定通り渋滞にド嵌まりました。途中で(PAとかで)寝ちゃえば渋滞はけてるんだろうけどなー。この季節、エアコン無しで寝るのは無茶です。このご時世にアイドリングしてエアコンつけて寝る程の気合も無いし。AT車のクリープより遅い渋滞は面倒ですね。MT車でも同じか。車によって速度は多少違うかもしれませんが、1速のアイドリング走行より遅い状態。

お盆の北ア(飛騨山脈)はたいへんでした。若い人(山では概ね50歳未満が「若い人」です)がいっぱいいる。小学生もいっぱいいる。年配夫婦ではないかぽーがいっぱいいる。大集団もいる。下手すると奇声を発している。

まるで高尾山か夏の富士山のようです。行った山は北アルプスでは比較的地味な山なのにこういう状況だったということは、北アルプスというのは(少なくともお盆の時期には)概ね「観光地」と呼ぶべきものになっていると思われます。登山口に詰め所があって、夜明け前なのに呼び止められて登山計画書を出さされました。それは悪いことではないのですが、夜明け前なのに人が居てびっくり。

そいや、そこにいたおっちゃんとのやりとりで一つやや不可解な点が。「常念と、蝶に行くの?」「時間無かったら常念だけで戻りますが。10時頃(常念岳の山頂到着時刻)目安に。」「行けるよ。大丈夫。」いきなり気安く請け合われてしまいました。誰でも気軽に行けるような設定ではないのですが、出で立ちとか顔つきとか、そういうので分かるんですかね、単なる無茶なのかある程度基盤のある計画なのか。

最後に昨日書きそびれた五輪の話題。谷本歩実選手。五輪で九試合連続一本勝ち。五輪で一本勝ちしかしたことの無い女。前回アテネの時も惚れたような気がしますが、また惚れたデス。訳の解らんもんを背負わされて無理矢理五輪に出さされて、自分が何を望むかとかそういうのを選ぶ余地も無くただ試合に勝ちに行かされて、「どっちが負けてもおかしくない試合」をやってたまたま運悪く負けちゃった人もいましたが、そういうの可哀想。彼女だって本当は柔道が好きだったろうに。


2008.08.12

今日はいっぱい寝ました。明日は山に行きます。六週間振りの、車での山行。帰りは渋滞にド嵌まる予定です。稜線で雷が来ない事を祈ります。


2008.08.11

おぐしお負けちゃった。筋力で完全に負けてました。勿論、筋力だけじゃ勝てないのですが、相手のちーむは高いレベルで技も力も備えていた。やむなし。

今日はあちいの復活。今日の気温を1℃くらい昨日に分けてあげたかった。街ではつくつくが啼きまくり始めました。つくつくの啼き方には変化があって好きです。喩えて言うと、転調を効果的に使用した楽曲。どういう過程であのような啼き方を身に付けたのやら、不思議なものです。

啼きまくりと言えば、よく使う駅の駅前、駅ビル入口近くに、さほど大きくない街路樹が何本かあります。日没後くらいにそこを通ると、すずめっち達がものすごい勢いで騒いでるデス。おやすみ前に、今日あった出来事なんかをみんなでしゃべりまくっているような感じ。

かわいす。よい夢を。


2008.08.10

今日は曇っていて涼しい日でした。夜には雨がじゃーーーと降ってきました。悲しむべき事に、東京大手町の連続真夏日記録は途絶えてしまいました。明日からどうすれば・・・

山では落石や滑落で遭難者多め。お盆休みだから仕方無いのかもしれません。グルジアでは戦闘による死者多め。五輪休戦とか呼びかけても詮無いのかもしれません。

東京の街は静かです。


2008.08.09

原爆の日その二、長崎。

今日は朝晴れていたと思ったら、昼過ぎには雲行きが怪しくなってきました。バケツをひっくり返したような何かが降ってくるかもしれないなと思っていたけれど、結局(私の出歩いた範囲の)街では降らないまま夜になっています。妙に冷たい風が吹いている瞬間があるので、非常に不安定な大気状態だということは空を見なくても分かります。

山では相当いろいろあったようで・・・奥多摩、稲村岩で一人亡くなりました。高尾でも近くに落ちたかなんかで吹き飛ばされた人がいたとか。富士山でも一人やられてるみたい。他にもあるでしょう。こんな日に山へ行くな、というお叱りですかね。。。

雲行きと言えば、グルジアで内戦が激化した模様。あの辺りも背景が複雑、情勢は不安定。簡単に収まるものではないのでしょう。殺戮の悪循環は続きます。報道によると、今回の戦闘で既に1400人以上が死亡したとか。山で雷に打たれるレベルではありません。雷さんより恐るべきはニンゲン様様。

63年前の長崎への原爆投下も、広島と同じく実験的な意味合いのものでした。広島のとはタイプが違う爆弾。少し前にどこぞのお偉いが(原爆投下は)仕方ないことだったというようなことを言って叩かれてましたが、(ソ連との対立を前提に)アメリカがのさばる為にはその実験も必要なものだった、という意味ならその通りなのかもしれません。しかし、当時のアメリカ軍上層部でもない人間が公の場で言っていいことじゃないよね。実験で何十万人も殺す行為を、仕方ないで片付けられたくはないです。

暗い話題ばかりなのもなんなので、明るい話題一つ。ごりんの開会式、何となく(一部を)見ました。日本選手団の旗手を務めた所謂「卓球の愛ちゃん」、なんかいい感じでした。ちょと惚れたデス。

オマケ

2008.08.08

昨日は飲み会でした。しばらく身近にいた人がちょいと離れた所へ去ります。寂しいもんだ。ま、私自身この先どうなることやら分からんのですが。

ささやかな宴は、駅前の海鮮居酒屋で行われました。コンパクトな飲みは親しみの下に進むので、じんわりと染みてくる感じ。

ついでに、懐かしい人の話題も少し出ました。みんな元気かな。時が経つにつれて、段々と記憶の中で薄れ行く人の影。それでも、生きてさえいれば現実の彼らはどこかで生々しい姿を私の記憶とは異なった状態で維持している。

当たり前だけど、不思議な話。

そういや今日は五輪開幕だそうです。


2008.08.06

原爆の日その一、広島。

ある種の重たい原子が二つの別の原子に分裂する際、その質量の一部がエネルギーとして放出される。そのエネルギーが更なる分裂を生ぜしめるように工夫して作られたのが原子爆弾です。

砂漠などでの実験を経て、初めて実戦投入されたのが広島のやつでした。実戦とは言え、戦争の勝敗を左右するものではなく、実際の市街地を使った実験という意味合いのものでした。

被害は爆発の直接的な熱線によるものだけにとどまらず、残留した放射性物質からの被曝で63年経った今でも苦しんでいる人がいます。ニンゲン様、同類に対してもやる事がえげつないね。

今日の東京は晴れてあちかったです。せみが啼きまくり。その日の広島も晴れてあちかったと聞きます。せみが啼きまくっていたことでしょう。63年経った今、処分しきれない程の核兵器がこの地上には存在し、新たに作ろうという人達が多数存在します。

ニンゲン様、やる事えげつないね。

p.s. 関係ありませんが、一ヶ月前にぶち壊したクルマ。ようやく再入院先から退院し、さっきせみが啼きまくる深夜の街道を通って連れ帰って来ましたのだ。今度こそ治ってるといいなー。


2008.08.05

今日は雷雨がちで、東京大手町の連続真夏日記録ももはやこれまでかと案じていましたら、午前11時前後に辛うじて30℃を超えていたようです。よかった。いや、よくないのか?まあいいや、とにかくそんな感じの涼しい一日でした。でもむしむしむしむししているから、べたべたべたべたします。

巷ではGoogle mapのstreet viewという機能が話題です。私も見てみました。今棲んでいる建物はその通りに写っている。近くの駅はまだ工事中。数ヶ月前の映像ですかね。大昔自分が住んでいたところを見ると、全く別の建物になっていました。微妙な気分です。自分の過去が、現実に存在する仮想空間に呑み込まれてしまう。ごっぐるさん恐るべし。

どうしたらいいんでしょうね。


2008.08.04

今日はすっきり晴れた訳でもなくただ単にあちくなりました。体感で大手町34℃超え。空が青くなくても気温は上がります。むおわ感甚大。

昨日はお昼寝を挟んで(以前DVDをごひゃくえんで買って放置してあった)「風と共に去りぬ」を見ました。初めて見ました。名作らしいのですが、主人公の女性に思い入れることが出来なかったこともあって、あんまり面白くありませんでした。

後で調べて知ったこと。この作品では黒人を差別的に描いている部分があるとかで、亜米利加では公の場所での上映が禁じられているそうです。あの無邪気な声の高い女の子のことかな。でも、この作品で「善人」とか「賢人」って殆ど部有色人種じゃねえですか?太った乳母のおばちゃんとか、大きいサムとか。白人はほぼ馬鹿ばっか。あ、だから差別的なのか。

夜になって雷が来ました。雨も降ったけれど、今は遠くでごろごろ鳴っているだけです。セミも街頭の下、賑やかに啼いています。


2008.08.03

気管支炎で静養中。暑いのに熱いしげほげほするしろくなもんじゃねーす。うー。


2008.08.01

昨日はへばりんぐ、今日はへばろいどでした。夜発で山へ行こうかと昨日まで一瞬血迷っていましたが、無理でした。ただでさえあちいのに体温上がってやがるです。いっぱい寝て回復を図ります。

むへー

# 富士山の写真を混沌板にちびりと追加しております。


2008.07.30

今日の南関東は朝から涼しめで(熱帯夜じゃなかった)、昼頃になっても気温が(体感で)30℃に達していないようでした。このままでは、連続真夏日の記録が途絶えてしまうのでは?と心配したのですが、どうやら14-15ジゴロに30℃を超えたようです。よかった。いや、別によくないか。ひとまずそんな日でした。気付けば七月もあと一日。

そうだ。いちろうが3000本安打とな。単純に考えて、毎年150本打っても二十年かかるシゴト。毎年150本コンスタントに打てる選手がどれだけいるのか考えたら、すごい記録です。めざせピートローズ。

せみっちはちょっとずつですが勢いを増しています。今日気になったのは、んー、と、くまぜみ?みんみんに混じって聞こえたような気がしました。

♪思考回路はバラバラで君の本当の気持ちなど俺は解ってやれやしないけど。


2008.07.29

今日もへんな空でしたが、夜九時頃になってやっと雷&豪雨が来ました。少し涼しくなりました。でも、どこぞではしばし電車が止まっていた模様。

車は二度目の入院先では手に負えないことが分かったらしく、三つ目の病院へと転院しているようです。

みんみんは私の日常行動域でも啼き始めました。でも、あぶらぜみはまだです。ここいらにはくまぜみは殆どいません。

次は赤石山脈にでも行こうかな。。。


2008.07.28

今日は旅券を受領してきました。しかしこの旅券を使う日が来るのか未定です。うー。新宿にはみんみんぜみがたくさんいました。啼きまくり。いるところにはいるもんだ。

入院中の車は音沙汰無しです。もうダメなのか?という気にさせられます。次の週末辺り、電車とバスの過酷な日程で南アルプスにでも行こうかな。。。

先行き不透明な日々です。


2008.07.27

今日も夕方から雨とか言われていた割に、私の行動域では14時過ぎからどんよりどよどよ暗くなっただけで殆ど雨は降りませんでした。また北関東をものすごい雷雲が通過したようです。それから、各所でまた体温超えが当たり前だったみたい。更には、たつまきみたいなのが発生して大変なことになったとか。25日にも桐生辺りでたつまきみたいなのが発生していたらしいです。セミはその後やっぱり殆ど啼いてません。どうしたことか。

どこぞで宣伝を見かけて、「Edelpils」というビールを買って飲んでみました。しっかりとした苦味のある、まあまあ美味しいビールでした。珍しくグラスに注いで飲んでみたんだよもん。最近殆ど酒を飲まないので、ちょっとでもすぐよっぱらいになってしまいます。やすあがりになったもんだ。しかし、むしあちいのに酒飲むなんて自虐もいいとこですね。

明日は先日申請した旅券を受領してきます、多分。


2008.07.26

なんやら今日は全国各地で気温>体温なんて珍しくもねえぜ、ってな感じだったようです。東京大手町は涼しかったみたい。実際、木陰に入れば風も吹いて涼しげだったはず。しかし、街中に木陰なんて殆どねえです。

最近近所の駅前を工事してます。工事しなくても実用上大差無いと思われます。つーか、同じ。その金どっから出てんだ。行政の無駄遣いは凄まじい。そんな捨て金あったらまず役所の建物屋上全部緑化して下さい。それが済んだら、アスファルトを涼しいやつ(→打ち水ロードとか)にでも換えて下さい。

今日はあぶらぜみの抜け殻を一つの枝で二つ見つけました。でも啼き声は希薄。


2008.07.25

毎日順調に暑いです。今日はあぶらぜみ初啼きに遭遇しました。やっときた。


2008.07.24

下界はむしむしさん。まだせみは啼きません。昨宵は大きな地震がありました。南関東でも「ぬぉ?」と思う感じの揺れ方でした。揺れる直前、ヒルのてれびを見ていたら緊急地震速報が流れました。震源に近いところでは間に合わなかったと思いますが、間に合ったら逆にパニクっての怪我人とか増えそうな気もしました。

さて、今日は土用の丑の日とな。ここで疑問。

これらにすぱっと答えられるオトナ募集中。


2008.07.23

昨夜から富士山に行きました。新宿19:50発のバスは2号車まで満席、45人×2で90人くらい。その内異邦人が2/3くらい、しかも非英語圏の人が多かったようです。バスは22時頃河口湖口新五合目に到着、六合目の指導センターでは明かりを皓々とつけて注意事項のアナウンスを大音量で流しまくりでした。多分、日本語と英語と北京語と朝鮮語。

天気は好くて月が丁度昇ってくる頃合いだったので、新しく入手した安くて明るいヘッドランプ(つってもずっと手に持ってましたが)を使ったのはトータル10分くらい。安くて単三電池一本なのにすげえ明るかったです(→ Gentos Rigel ヘッドライト GTR-731H)。意味あるんだか無いんだか分からんような、照射範囲が狭く暗いライトを頭に付けて歩いている人も多かったのはやや謎。月、明るいのに。

下の方では何度か同じ集団にぶち抜かれたりしましたが順調に登り、八合目から上辺りに来るとツアーやら遠足の大集団が渋滞を作っていました。途中までは「早過ぎるかな、山頂で御来光待ちが長くて寒くて死ぬるかな」と心配していましたが、本八合から上渋滞を見て丁度いいかも、と思い直し。でも、ちまちまと渋滞(と言うより、同一集団の成す隊列)の横をすり抜けて前に出ちゃったので、やっぱちょっと早かったです。駐車場から約五時間、午前3時頃山頂到着。

久須志神社近辺は人で溢れること必至だったため、真っ暗いうちから大日岳に登っていい場所を確保しました。例によって風ごーごーで寒過ぎるので、ツェルトを被って待ちました。北東にちょびっと雲が出て日の出の方角に流れつつあったのでどうかなと思っていたけれど、真っ平らな雲海の向こうから顔を出す太陽を綺麗に拝むことが出来ました。やった。これが午前4時半過ぎ。

ご来光を見たらいきなり下山開始する大集団がはけた後、御鉢巡りをしました。時計回り。剣ヶ峰への登り、こんなに楽だったかなぁと訝りつつこなして、展望台に上がりました。南アルプスとか八ヶ岳とか影富士とか、雲の上にくっきりでした。北アルプスは頭の上だけちろーんと見えた程度。それでも、事前に天気図とか見てもっと悪いかと思っていたので満足です。

その後、白山岳にも登りました。誰もいないし。風は強く、立ってると煽られてふらふらしたりもしましたが、剣ヶ峰から見るより南アルプスがくっきりしてきてよかったです。雲海に浮かぶ奥秩父を見ているだけでも気持ちいい。帰りのバスの時間が遅めなので、一時間くらいたっぷりケシキを堪能しました。白山岳、好き。

しかし。白山岳から駐車場まで100分(すげーあちかったけど)。バスは12時なのに、9時頃駐車場に着いてしまいましたのだ。どうしよう。寝る?三時間も駐車場の片隅で?嫌です。予約してあった新宿までのバスの券は無視して、河口湖口駅までのバスで帰る事にしました。無視したはずのバス券(代金)に未練が出て、web予約だから携帯電話でキャンセルしようとしたら、認証が正しくないとか言われて携帯電話的アクセスでは繋がらないし。PCサイトに繋いでみたら、キャンセルする券の日付入力が携帯からだと出来ないし。やり方間違ったのかもしれませんが、試行錯誤中に携帯電話の電池が切れました。携帯電話搭載のOperaによる通信費が無駄になっただけでした。。。

河口湖口駅までのバス代は1500円でした。これは結構高い。新宿までの高速バスが2600円なのと較べて、です。まあ仕方無いやね。河口湖口駅からは、JR中央線直通の電車で帰りました。富士急ハイランド帰りと思われる(と言っても随分早い時間帯ですよね?今気付いたけど。)10人くらいの若い子たちが近くに乗ってきました。専門学校の同期生みたいな雰囲気でした。たのしそう。でも、人数比が謎。男の子3人で、残りは女の子。一瞬うらやましそうな状況ですが、実際その中にいたら微妙。観光ツアーの引率でもやってる気分に陥りそう。女の子達のそれぞれにどう接するかで気疲れしそう。男の子3人乙、って感じです。


2008.07.21

今日は海胆の死?曇っていたので、あまり暑くなりませんでした。ハイオク指定のエンジンにレギュラーガスを入れてしまってフケが悪いみたいな感じの気温上昇具合。東京大手町ではぎりぎり30℃を超えた程度のようです。それでも、ここまで10日連続の真夏日とな。まあ、30℃で真夏日という設定自体がぬるすぎるという話になりますけど。よるむしあちいのは厄介。

今日は電車で綺麗な人を見ました。綺麗なんだけど、化粧が怖い系。けばけばという意味じゃなくて、怖い系。加えて、ふて腐れてました。綺麗なのに勿體無い、とか思ってしまいます。本人にはそれなりの事情があるんだろうな。

そんな事を思い出しながら、何やらどこぞの掲示板へ色々書いてるうちに遅くなっちまいました。明日はいっぱい寝てから富士山へと向かいます。雷が来ませんように。


2008.07.20

今日もあちかったけど、少し風があって木陰は涼しめでした。(げ。富士山頂14℃超えてる。。。)朝の街は閑散、昼の公園ではあげは類がひらりひらり。街のせみはまだ啼きません。家を出るとき、道にからすとくろぬこがいました。からすやくろぬこはあついだろうな、この季節。自分も時々黒いTしゃつやぽろしゃつを着るので少しわかります。


2008.07.19

不相変夏本番です。今日梅雨明けしたと見られる宣言が出たそうな。世間は三連休とつにゅるれ、子供たちは夏休みとつにゅるれでしょうか。たのしそーでいーなー。

夜、駅から帰る途中、道を横切る猫くらいの獣がいました。最初ぬこかなと思って声を掛けようとしたら、ぬぬ?チガウ。鼻が尖っていて鼻筋の白が目立つ、足先と尻尾の先が黒っぽいはくびしんでした。この辺にもいるんだー。ここいらでは初めて見たです。珍しい獣を見たのは、三年くらい前のたぬき以来。

昨日めもしといた中央高速バスのねっとよやく、ホントに簡単でした。日付と便を選んで、クレジット決済も出来て、乗車券は手元のプリンタで印刷しておしまい。当日は決済に使ったクレジットカードと自分で印刷した乗車券を持参するだけです。色々見てたら、お得なセットもあるんだー。千畳敷カールのロープウェイ付きとか。いっすね。超お手軽に木曽山脈の3000m弱級宝剣岳にでも登ってライチョウでも見て降りて帰れるです。そこまで行っといて日帰りはちと勿體無いですけど。

中アのライチョウ、まだいるのかな?

関連りんく

2008.07.18

昨日はパスポート申請のあと眼鏡を直して、夜はほぼ満月を見上げながら車を再入院させてきました。今度はちゃんと直るといいのだけれど・・・

のも引退。のもお疲れ様でした。のもとか呼び捨ててる場合じゃないでしょうか。でも、敬意を込めてのもと呼ばせて頂きました。

今日もむしむしさんでした。ちろっとだけ雨が降ったりして、見事に湿度供給。電車に乗って降りて外出たらメガネが曇ったり。乗った時曇ることはよくあります。降りた時曇るケースは少ないです。

夜、にしこり(テニス選手の名字であって松井秀喜選手を模した顔文字ではない)のてれびをやってました。才能のある選手だと思うけれど、冒頭付近で紹介されていた毎日三時間もやってるという「トレーニング」は、身体を壊す為のものに見えました。勿體無い。そして、可哀想。

めも

2008.07.17

昨日はもうすぐ満月な月を見上げたり何だりしました。今日は期限の切れて久しい旅券を新たに申請してきました。照明写真箱で撮った写真を持って行ったけど、ぴったりの大きさに切り抜く道具とか置いてないんですね。はさみ持ってって良かった。。。

帰り、久し振りに新宿中央公園に寄りました。すずめ達や宿無し達は不相変元気でした。新宿のすずめは何故か元気。頼もしいです。西口駅前のへんなビルはほぼ完成か。


2008.07.15

今日もむしむし系。喉が渇きます。夜、富士五湖の辺りで連続してM4級の地震があったようです。何かあるんですかね?ふじさんどかーん、とか。

山に行くとき持って行くカロリーメイトのゼリーみたいなのを少し買い足しました。お店は夜11時迄やってるそうです。普通のドラッグストアがどうなのか知りませんが、コンビニで買うより50えんくらい安いので助かります。

・・・とか書いたところで寝ちまいやがりました。ふと目が覚めて、にっき更新して、また寝ちまいやがります。


2008.07.14

てらむしあちす。NHK中国語のローラ・チャンかわいす。でもちょっと可愛過ぎる感じ。琴欧洲は昨日負けちまったようです。黒海も昨日負けちまったようです。今日はぎりぎり勝ったみたい。なかなか山に行けないので何となくもっさりとした日々です。そろそろ富士山にも行きたいし。今日はこの後チャロを見て寝ちゃう予定。明日も暑いかな。何かいい事ありますように。


2008.07.13

今日もあちかったです。梅雨明け前に夏本番到来。街を行く夏っぽい格好の人達。遊び帰りの夏っぽい格好の人達。なんともうらやましい光景ですのだ。そんな人々を見て、自分も少しは気を取り直します。短い夏ですからね。

夜はチャロを見ました。先週分と今週分、一気にやるようになったのはいつから?なかなか時間が合わなくて見られる機会の少ない自分には有り難いこと。

そして、大相撲も始まりましたか。全然見てませんが、琴欧洲はどうなったのかな。チャロが赤い星を見つけたように、琴欧洲も何かを見つけられるでしょうか。私もそろそろ何か見つけないといけないのかも。


2008.07.12

ということで今日は長岡からバスに乗って修理工場まで車を取りに行ってきたのですが、結論から言うと見た目の破損個所以外にも損傷があったようで、完治とはいきませんでしたのだ。。。オイルパンはきっちり直して貰った。しかし、エンジン回転数が下がる局面で油圧警告灯が点きまくるです。入れられたオイルがユルかったようのなのでそのせいかと思い、今行きつけの車ヤさんで正しい粘度のオイルに入れ替えつついろいろ調べてもらったけど、症状消えたかに見えて再発しました。改めて数日後に入院けてい。。。

所詮車っちゃあ車なんですけどね。直ったかな、と一瞬期待した分ちょと疲れたです。しょぼしょぼ。


2008.07.11

七夕の日、なだるとふぇでれるの決勝が終わらないのに見切りをつけて、雨の中新潟方面の山へと向かいました。雨の関越で、後ろから来てぶち抜いて行くめるせですのクーペみたいなのが一台いました。燃費どんだけ悪くなるんだろ、とか思いつつ自分は自分のペースで走り、小出ICで高速を降りて山奥の国道へと向かいました。

くねくねとした山道を走り、もう少しで登山口という辺りで落石を跨ぎ損ね、オイルパンを割ってしまいました。前回この辺りに来た際、確かこの先のトンネルの手前に電話ボックスがあったはず、と思って何とかそこまで行こうとしたものの、油圧が下がりエンジンが止まりそうになりました。幸い電話ボックスまで200mくらいの道脇に広いスペースがあったのでそこへ車を停めて、傘をさして電話ボックスまで3分くらい歩きました。あった。そして、まだ血が通っていた。ヨカタ。

携帯電話を持つようになってそろそろ七ヶ月が経ちます。しかしそんな山奥は当然圏外です。携帯電話は山では使えないことが多いと知っていますので慌てることはありませんが、もう少しどこででも使えたら緊急連絡手段として役に立つのかもしれません。因みに頼りの電話ボックスがもしも撤廃されていた場合、来た道を恐らく15kmほど歩いて下らないと電話を利用することは出来なかったと思われます。舗装路を3時間も歩くなんてうんざりなので、助かりました。

で、JAF呼んで、どうせこんなところだからまた訳の判らん委託業者が来るのだろうと思っていたら、人の好いおっちゃんでした。オイルは全部抜けててその場で応急処置とか出来るレベルではないので、長岡市にある自動車整備工場兼販売店みたいな感じのところ(そのおっちゃんがやってるとこ、現場から44km)へ運び、直してもらうことにしました。生憎長岡市にあるメーカーのディーラーは月曜定休だったため必要な部品が得られず、車は置いて帰りました。おっちゃんいい人で、帰りにその土地名物の厚揚げとおぼろどうふを地元の店で買って手渡してくれました。つーか長岡駅まで車で送ってくれました。おっちゃんありがとう。厚揚げは味わい深く、おぼろどうふも美味しかったです。そのまんま喰っちゃった。

明日は直った車を新幹線で取りに行きます。


2008.07.10

きょーはちょと疲れたデス。「リキセー3000」という栄養ドリンクを買って飲んでみました。ひゃくえん。タウリンが3g入ってるそうです。あと、ローヤルゼリーが0.2g。こういうのって効くのか効かないのか微妙だと思います。気分の問題が大きい?あとはカフェイン等でちょっとテンション上がったような気になるかどうか。しかし疲労回復に大事なのは、まともな食事をしていっぱい寝ることだと思います。それが難しい。


2008.07.09

先日山で撮った写真をきまぐれで紙に焼いてみました。と言っても自分のプリンタで印刷したのではなく、hpのsnapfishというサービスを利用してみたです。デジタルカメラで撮影した写真をこういう風に焼いてもらうのは、初めて。どんな出来栄えやら、お試しです。で、今日届きました。最初のサービスで、L版1まい15円のプリント代はただ。送料がメール便で225えん。やすいもんだ。届いた写真を見てみましたら、結構綺麗です。いつもしょぼしょぼな液晶画面でしか見ていないせいか、新鮮な感じがします。

別件。「びゅう」のパンフレット、気に入りの二点。

赤べことだるま、かわいす。駅のコンコースなどで見かけたら是非手に取って見てみて下さい。

p.s.またちまちまと混沌板に写真を追加しています。


2008.07.08

昨日はいろいろあって疲れて寝ちまいやがりました。

2008.07.02きじに書いた虫よけの件ですが、実はお店の人のオススメの他に「全体の重量の割に中身の量が多そう」なものをお店の人が暗に止めるのも聞かず併せて買っていました。自分で勝手に買った方は、DEET量が少ない上に変な匂いが付けられていて(よく見ないで買っちゃった)、山では使えないものでした。

今日またそのお店に行ったら、その時の店員さんがいました。他のものを買うついでに、こないだ薦めてもらったやつは汗で流れにくくてよいものでした、自分で勝手に買ったやつはダメダメでした、ありがとう、ってなことを言いました。少し喜んでくれました。本当は「流石プロ」って言いたかったけれど、失礼に当たりそうなのでやめました。

ウィンブルドン、なだるが勝ったそうですね。凄い試合だったと思うけれど、最初と途中ちらっとしか見られませんでした。最終セットも9-7で決着したところを見ると、凄い競り合いだったのでしょう。勝ったなだるはおめでとう。負けたふぇれでれるも、五連覇中の王者に相応しい闘いをしたことと思います。おつかれちん。


2008.07.06

今日も真夏日でしたとな。明日は七夕。新暦七月七日は南関東だと大体天気悪いので、明日も天気あまり良くないでしょう。そういやウィンブルドンはもう男子単決勝ですか。ふぇでれる有利かなー。でもなだる勝たないかなー。いずれにせよ真っ向勝負を見たいですね。でも眠いので寝ちゃう予定。。。


2008.07.05

今日もまあ暑かったです。でも昨日程のむわむわ感は無く、むわ、くらいでした。この程度なら上等。出かけた帰りに、薬屋さんでゼリー飲料を買いました。山用。

山に行く日の食事パターンは、朝:カップやきそばとか→車中でビタミン系ゼリー飲料→登山口または歩き始めて少ししてからおにぎり→途中の休憩でカロリーメイト(ブロック)→山頂でおにぎり二つ→下山中にエネルギー系ゼリー飲料→下山後におにぎり、といった感じ。ルートの長さや気分で多少の変化は勿論あります。登りだと概ね一時間半に一度、150-200kcalを補給します。おにぎり一個とか、カロリーメイトのブロックを二本とか。

水分は随時補給しながら歩きます。夏場は3lくらい飲んじゃいます。それでも帰宅後には水分がぶがぶ摂りまくり。持って行く水分は、以前は水中心だったんですが最近はスポーツドリンク類が多いです。全部同じだと飽きるので、2-3種類持って行きます。ただの水も0.5-1l持って行きます。下山までに全部飲み干してしまうぴんちは滅多にありません。もし遭難したら、水分だけでもあれば少しは長く生きられるから。食料も食い尽くすことはありません。水分だけしかないとお腹が減るから。気休めかもしれませんが。

話逸れて行きますが、写真はいっぱい撮ります。700万画素のカメラだけど、データ量とカメラの性能と撮れる枚数の関係で、通常は300万画素に落として撮っています。それでも、魅力的な被写体が多いと1GBのメモリカードを使い切りそうになります。写真だけなら600枚ちょい、動画を撮ったりもするので、概ね500枚くらい。地味な光景が多ければ200枚かそれ以下しか撮らないこともあります。

歩く歩数は、らくちんコースだと手元の万歩計で(山歩きではカウント漏れが多々あります。舗装路を一定のリズムで歩くのとは違うです。)20000歩未満。通常は20000-30000歩のことが多いです。30000歩を超えると長いコースと感じます。道の状態にもよりますけどね。林道歩きが長ければ歩数ばっかり増えて身体への負担は少ないです。

先日買ったむしよけは、意外に汗で落ちにくくていい感じです。


2008.07.04

南関東某所では今朝未明に雷雨があり、日中は晴れまくり、降った水が強烈な太陽光に照らされすべて大気中の水蒸気となり、異様なまでにむしあちい一日となりました。血迷って地面から出て来たみみずが陽を浴びてのたうち回った揚げ句絶命している姿も見ました。この後また雷雨が来るという予報もあります。どヴぁーっと来てすぢしくなればいいのに。

遅ればせながら、Firefox 3.0を入れてみました。心なしか、動作が軽くなったように思えるのは美点。タブの色が濃過ぎてタイトルが読み辛いのは難点。色変えられるのかな。余計な追加物を入れずに色くらい変更できたら良いのですが、まだ調べてません。ひとまず、このまま使ってみます。

街の駅で見かけたもの、短冊をぶら下げまくったささ。それぞれの短冊には誰かの願い事が記されています。多くの人が自分の欲望を満たす方向での願いしかしていない中で、他人の為にその一回の権利を行使しているものが目に付きました。正確な言葉遣いは忘れてしまいましたが、概ね
じーじの病気がよくなりますように。
といったような事がへたくそな字で刻まれていました。非常に若い個体による記述と思われます。そんな若い個体がそのまま真っ直ぐに育てるような世の中であって欲しい。と言うより、そういう世を成熟した個体どもが作らねばならない。

自分に何が出来るか。


2008.07.03

今日は山に行ってきました。越後駒ヶ岳。んー、前回と違うルートから、ということで安直なものを選んでしまったのですが、やっぱり安直なだけあって色々・・・と言うか、難点が一つ二つありました。でも、面白いことも色々ありましたし、長い道のりでちょこまかした登り返しも多く、気温の上がった帰りなんか汗だくだくだくになって三時間半も掛かっちまったもんね。途中で埋め合わせのケシキ眺め等に時間を多く割いたとは言え、丹沢塔の岳バカ尾根を下るのよりはだいぶ大変です。流石越後の山。

おみやげ

2008.07.02

昨日は眠くて寝ちまいやがりました。今日は虫よけを買いました。いっぱい種類があったので、お店に人に相談して選びました。山で使うからできればガス缶じゃない方がいい、香料入りはスズメバチが寄ってくるからだめ、なるべくなら汗で流れにくいのがいい、ブヨが死ぬほどたかってくるから効き目の強い方がいい、等いろいろ注文をつけてしまいましたが、きちんと対応してくれました。ヨカタ。

つーことで、明日は山に行ってきます。



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